以下の通り、当サイト代表の尾崎による対面・オンラインハイブリッド型セミナーを開催します。
対面会場でご参加の方には、リクエストに応じた特定の国の治安情勢や組織として課題となっている安全上の懸念点などの解決のヒントを尾崎が直接ご説明させていただく時間を設けます。また、特に今回は昨年末に開催し、大使ご経験者や現役の外務省・防衛省関係者・危機管理コンサルティング分析担当者等からも好評をいただいた参加者同士の交流会をセミナー後に実施します。今回も危機管理を担当する多様なご関係者に参加を呼び掛けておりますので、対面参加の価値が通常以上に高まります。関東周辺の方は是非対面でのご参加を検討下さいませ。
今回のセミナーでは直近多く報じられているイランを中心とした中東情勢の最新状況解説に加え2026年1月、2月に発生した治安事案や日本人が特に巻き込まれがちな犯罪について解説を行います。またセミナー直前に始まったイスラム教のラマダン期間中の注意事項を含めリスクが高まりやすいイベントとそのタイミング、対策についても解説します。
セミナー開催概要
日時:2026年2月20日(金) 15時45分~17時30分
(終了後対面会場参加者の交流会を行います)
場所:対面・オンラインのハイブリッド方式。オンライン参加は無料。
対面参加をご希望の方はお一人3,000円。
対面参加者のみセミナー後簡単な個別相談を承ります
Topic 1 : 日本人に影響しうる最新治安事案とラマダン期間/3月までのリスク解説
Topic 2 : リスクの高まりを踏まえた安全対策措置引き上げの実務
1. 情勢に応じた安全対策措置/渡航可否変更の必要性
2.安全対策措置/渡航可否変更の判断材料
3.「説明責任」の観点から考える実務
4.安全対策措置/渡航可否変更のトラックレコードを残す
新型コロナウイルス感染症によって世界は大きく変わりました。他方で、日本国内だけの事業展開で企業が存続し続けることができるわけではありません。むしろ、アフターコロナの世界では、従業員/関係者の安全管理や健康管理を守りながらも、積極的な海外展開を行うことができなければ企業として生き残れない時代になるように思います。
世界の情勢が変化する中でこれまでと同じ安全対策でよいのか、情報収集や緊急時の対応の在り方について今一度点検していただくために有用な情報を提供させていただきたいと考えています。特に対面参加をいただける場合にはご質問、コメントを頂ければ皆様の渡航先、事業展開先への具体的な影響についても意見交換させていただきたいと考えております。




