2026年6月下旬以降ガーナの首都アクラで続いている豪雨により洪水が発生しています。これまでに少なくとも13名が死亡したとされているほか、市内の広い範囲が冠水し交通や生活に深刻な影響が出ています。現地滞在中の方は最新情報を収集し安全を最優先に行動されることをおススメします。
2025年11月8日、ガーナのテマ市内で英国人男性が強盗事件に巻き込まれ、銃撃を受けて死亡する事件が発生しました。現地警察は容疑者の行方を追っています。被害者は携帯電話を奪われそうになった際抵抗し、銃撃を受けたとのことです
2025年11月2日ガーナ北東部テンパニ郡ザゴ地区にてガーナ入国管理局の職員が任務中に武装集団による銃撃を受けました。当局公式発表によれば、職員2名が銃撃され負傷したとのこと。警察と軍が対応し武装集団は逃走しました
2025年2月15日夜以降、ガーナ北東部ワレワレ及びその周辺を対象に夜間外出禁止令が発令されました。過去2週間の間に同地区内で2台のバスが襲撃され、旅客7名が死亡した事案を受け、治安当局の捜査権限の強化と夜間外出禁止令が発令されています。
