2026年2月12日バングラデシュでは総選挙が予定されています。1月22日以降国内各地では選挙キャンペーン期間が始まっており、一部では政党関係者の間での衝突も報告されています。投票日に向けリスクが高まる可能性が指摘されているため今一度ご注意下さい
在バングラデシュ日本国大使館は1月15日に第一報を、2月1日に第二報を発信し、現地滞在中の日本人に以下の点について広く警戒を呼び掛けています。また、英国政府は選挙を前に、首都ダッカを含むバングラデシュ全土のリスクレベルを引き上げる措置を講じています。
現時点では日本人の滞在が困難になるほどの深刻な混乱は見られないものの、投票日が近付くにつれて政党間の緊張が高まる可能性があります。現地滞在中の方は、選挙当日及び開票日には投票所付近や不特定多数の人が集まる場所には近寄らないことを強くおススメします。
【参考コラム】開発途上国で選挙が行われる際の対応(前編)


