インド首都近郊イスラム教寺院襲撃

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2023年8月1日インド首都郊外ハリヤナ州グルガオン地区のモスクが襲撃され、少なくとも5名が死亡しました。襲撃に関与したのはヒンドゥー教の過激主義グループとされています。現場周辺では外出禁止令が発令されています。

 

本襲撃事案の発端は7月31日に発生したヒンドゥー教徒とイスラム教徒のいさかいにあると報じられています。グルガオン南側に広がるナー(Nuh)地区で前日に発生した宗教行事を巡る信者間の争いが商店への焼き討ちや大規模な衝突に発展しました。当初イスラム教徒側がヒンドゥー教徒らに投石を行うなどした模様ですが、ヒンドゥー教側からの反撃が大規模なものとなり、本日は当初衝突があった場所よりも北側のグルガオン地区で宗教施設に襲撃が行われたとされています。

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