インド南部ハンピ市外国人観光客への暴行事案

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2025年3月6日、インド南部カルナタカ州ハンピ市で、外国人女性観光客とそのホームステイ先のインド人女性が性的暴行被害を受けました。同行していたインド人男性2名と米国人男性は殴られて運河に投げ込まれ、そのうち1名が死亡しています

パキスタン北部での宗教施設自爆テロ

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2025年2月28日パキスタン北西部、ハイバルパフトゥンハー州ノウシェラの宗教施設に対し自爆テロが発生し、少なくとも5名が死亡、20名以上が負傷しました。死亡者の中には地元の宗教政党指導者も含まれているとのこと。政治的あるいは宗教的動機に基づく犯行と思われますが、詳細は現時点で不明です

タイ国内でのテロ警戒情報

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2025年2月27日タイ政府は同国内で拘束していたウイグル人の一団を中国国内に強制送還しました。本措置を受け、タイ国内で爆発を含むテロ行為が発生しうるとの指摘がなされています。2015年に首都バンコク市内で爆発が発生し、20人が死亡した事案もウイグル人送還の直後でした。

インド北東部アッサム州内一部夜間外出禁止令

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2025年2月18日インド北東部アッサム州の治安当局はバングラデシュ国境から1キロの範囲内に夜間外出禁止令を発しました。有効期間は2か月で国境を越えた過激派の移動を阻止する目的であるとされています。滞在中の方は現地最新情報に十分注意し、治安当局の指示に従うようご注意下さい

インド首都鉄道駅 雑踏事故による死者発生

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2025年2月15日インド首都ニューデリー市内の駅で乗客が殺到した結果少なくとも18名が死亡する雑踏事故が発生しました。事故はヒンドゥー教の宗教行事「クンブ・メラ」に参加するため限られた列車に乗客が集まりすぎたことが原因とされており、死者の大半は女性と子供でした

インドネシア ラキラキ火山の警戒レベル引き上げ

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2025年2月13日、インドネシア東部レウォトビ・ラキラキ火山の火山活動が再活発化しているとして警戒レベルが最高に引き上げられました。火口から半径6キロメートル以内の立ち入りが禁止されている他、周辺住民に対し、降灰の影響時にはマスクやゴーグルの使用が推奨されています。

パキスタン首都市内モスクへの脅威情報

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2025年2月12日在パキスタン米国大使館は、同国首都イスラマバード市内のファイサルモスクへの攻撃予告があるとして滞在中の米国民にモスクへ近づかないよう注意喚起を発しました。現地日本大使館も同様の注意喚起を13日付で発しており、同モスクへの接近を控えるよう発信しています

台湾における犯罪総数の増加傾向

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2025年2月4日に発表された台湾警察資料によれば、2024年の犯罪総件数は前年比約1.5倍の38万件超だったとのこと。特に窃盗や詐欺の被害が急増していることが統計的に明らかです。一般に治安が安定している印象が先行しますが、犯罪被害を防ぐ意識を忘れないようご注意下さい。

台湾政府内政部警政署の発表によると、昨年2024年一年間に把握できた刑法犯件数は384,877件でした。これは2023年と比較して53%増加となります。特に窃盗や詐欺被害が多くなっており、前年比40%以上の増加が確認されています。このほか、殺人も10%ほど増加しました。殺人件数は年間で135件であり、世界各地の治安が悪いとされる国と比較すれば人口に対する殺人件数は少ない地域ですが、旅行者が狙われやすいスリや置き引き、かっぱらいなどが多く発生している点には十分注意が必要です。

マレーシア シャーアラム商業施設での発砲事案

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2025年2月8日夜、マレーシア中部シャーアラム市内商業施設で発砲事案が発生しました。犯人は従業員や利用客がいる中で移動しながら発砲を続け、利用客の運転手を拉致して逃走しました。警察は薬物犯罪歴のある男性が容疑者であると特定し、指名手配捜査を続けています。

ミャンマー軍クーデター日

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2月1日はミャンマー国軍が事実上のクーデターにより権力を掌握して丸4年の節目の一日です。この数か月、少数民族や民主化要求勢力を中心とした武装勢力が国軍との衝突を経て軍事拠点を占拠する動きが続いています。明日に標的を合わせて軍拠点や政府関連施設等を狙った攻撃が行われることが否定できない状況です。