2025年7月16日までにインド国内各地の学校や寺院等に爆破予告を含む脅迫メールが多数送られる事案が発生しました。爆破予告があった施設には観光客も受け入れており、シーク教徒の聖地でもあるアムリトサルのゴールデンテンプルが含まれていました
2025年7月11日フィリピン首都マニラ首都圏モンテンルパ市の路上を歩行していた日本人2人組に対し、2人組の強盗犯が拳銃のようなものを突き付けバッグを奪われる事案が発生しました。犯人らはそれぞれバイクで逃走したとのこと。マニラ周辺では昨年後半以降日本人の強盗被害事例が増えていますのでご注意下さい。
2025年7月13日、タイ気象当局は雨期の豪雨に伴ってタイ北部を中心に洪水や鉄砲水、土砂崩れの危険性が高まっているとして注意喚起を発しました。7月24日までの約2週間で750ミリを超える雨量が想定されている地域もあります。メーチャリム国立公園付近等の道路が地滑りにより通行止めになっているなど既に被害が発生しており、滞在中の方は最新気象情報にご注意ください
2025年7月10日パキスタン南西部バロチスタン州ロラライ付近で東部パンジャブ州に向かう長距離路線バスが武装集団に襲撃されました。乗客9名が殺害されており、事件の捜査が行われています。犯行声明等は発表されていません。
2025年6月24日以降、タイ国内各地で爆発物が相次いで押収・摘発される事態が相次いでいます。しばしばテロが発生するタイ最南部パンガー県のみならず観光地として人気のプーケットやクラビでも爆発物が相次いで発見・押収されています。日本に加え豪州政府も観光地での爆発事案に注意するよう呼びかけています
2025年6月20日マレーシア首都クアラルンプールに所在する米国大使館付近で、現地住民による抗議活動が呼びかけられています。イスラエルを支援するアメリカに対し、抗議活動を行うという趣旨で集会が呼びかけられており、不用意に大使館に近づかないよう注意喚起がなされています。
2025年6月17日、インドネシア東部レウォトビ・ラキラキ火山が再度大規模に噴火し、現地当局は火山活動に伴い火口から周辺7キロの範囲を立ち入り禁止に設定しました。また火山灰を含む雲による影響でインドネシア国内便に加え、豪州等への国際線にも欠航便が生じています。
2025年5月28日以降カンボジアとタイの国境地域で両国正規軍同士の衝突が発生し、カンボジア兵1名が死亡しました。両軍の緊張が高止まりしており、6月7日にはタイ側が国境検問所の開門時間短縮を行った他、両軍ともに国境付近への部隊増強を行っています。現時点で当該地域への接近は推奨できません
2025年5月18日ベトナムのホーチミン市で外国人男性が暴行を受ける事件が発生しました。事件は市内中心部繁華街で発生し3名が外国人に対して暴力を加えた様子が確認されています。飲酒トラブルから暴行につながったものですが、日本人も同様のトラブルに巻き込まれてもおかしくない事案です
2025年5月18日付でインドネシア政府は東フローレス県のレウォトビ・ラキラキ火山の警戒度を最高レベルの4に引き上げました。火口から半径6キロメートル以内の立ち入り禁止区域が設定されており、注意喚起が呼びかけられています。航空便にも影響が出る可能性がありますのでご注意下さい。
