2025年12月19日台湾の台北市で無差別刺傷事件が発生しました。犯人は大勢が利用する地下鉄駅、商業施設で刃物を用いて襲撃を行った後、ビルの高層階から転落死死亡しました。3人が死亡、6人が負傷しています。
2025年10月2日台湾北西部苗栗市のコンビニ店舗前で無差別刺傷事件が発生しました。通行中の11歳の少女2名と50歳の男性1名が刃物で刺され負傷しました。駆け付けた警官が犯人を追跡・逮捕しています。犯人は10年前に同じ場所で刺傷事案を起こしていた人物でした。
2025年2月4日に発表された台湾警察資料によれば、2024年の犯罪総件数は前年比約1.5倍の38万件超だったとのこと。特に窃盗や詐欺の被害が急増していることが統計的に明らかです。一般に治安が安定している印象が先行しますが、犯罪被害を防ぐ意識を忘れないようご注意下さい。
台湾政府内政部警政署の発表によると、昨年2024年一年間に把握できた刑法犯件数は384,877件でした。これは2023年と比較して53%増加となります。特に窃盗や詐欺被害が多くなっており、前年比40%以上の増加が確認されています。このほか、殺人も10%ほど増加しました。殺人件数は年間で135件であり、世界各地の治安が悪いとされる国と比較すれば人口に対する殺人件数は少ない地域ですが、旅行者が狙われやすいスリや置き引き、かっぱらいなどが多く発生している点には十分注意が必要です。
2024年12月25日、台湾における日本人の保護も担当している日本台湾交流協会によれば、直近台湾国内の観光地で日本人のスリ被害が多発しているとのこと。特に夜市、九份、中山駅等で被害が多発しており改めて注意喚起がなされています。
2024年10月31日~11月1日にかけて大型で強い勢力の台風21号(コンレイ)が台湾を縦断する予報です。台湾気象当局は既に警戒警報を住民に発しており、特に台湾南部では洪水や土砂崩れも懸念されると注意喚起しています。
2024年9月30日フィリピンに、10月2日頃台湾に強力な台風krathon(台風18号)が上陸する予報となっています。台風周辺での暴風雨に加え、航空便の運休なども想定されていますので、近隣滞在中の方は最新気象情報にご注意上、安全確保にお気をつけください。
2024年7月24日夜以降、大型で強い台風3号(Gaemi)が台湾北部に上陸予定です。台湾の中心都市台北市は24日、市内の学校で休校措置を講じています。現地日本政府事務所も閉所を発表しています。滞在中の方は最新気象情報にご注意の上、ご自身の安全を最優先に行動下さい。
2024年5月21日台湾中部、台中市内の地下鉄車内で刃物を持った男が乗客を襲う事案が発生しました。乗客2名と犯人が負傷し病院に搬送されています。犯人は精神疾患歴のある20歳の現地在住者であり、乗客らによって取り押さえられた後、警察が逮捕しています。
2023年4月26日台湾北部に位置する台北の桃園国際空港に着陸予定の航空機に対する爆破予告がありました。本予告を受け国際空港の一部が封鎖され、爆発物の有無が捜査されましたが、結果的に爆発物は発見されていません。 &nbs […]
