2025年7月下旬からベルギー首都ブリュッセル市内及びその周辺で銃撃事案が相次いでいます。麻薬組織間の抗争が背景にあるとみられており深夜、早朝の発砲が多く報告されています。隣接するモレンベーク市の市長は地域横断的な治安対 […]
2025年6月5日ベルギー首都ブリュッセル市内のアンデルレヒト地区路上で銃撃事案が発生し、男性1名が死亡しました。容疑者とされる2名が逃走中とのことで、警察が捜査を行っています。現場はショッピングセンターにほど近い路上で、現地午前9時頃の発砲事案でした。
2025年2月15日ベルギー首都ブリュッセル市内の地下鉄クレモンソー駅で再度銃撃事案が発生しました。少なくとも1名の死亡が確認されており、警察は犯人の追跡および銃撃事件の背景を捜査中です。アンデルレヒト地区では2月前半だけで4件銃撃事案が発生しています。
2025年2月5日ベルギー首都ブリュッセル市内のクレモンソー駅出口で銃撃事案が発生しました。地下から武器をもって地上出口にやってきた二人組が路上に発砲し、走って逃走しています。負傷者の報告はありませんが、一般人に重大な被害が出ていてもおかしくない事案だったといえます。
2024年6月8日ベルギー東部リエージュのギュマン駅のプラットホームで持ち主不明の鞄が発見され、一時駅が封鎖される事案が発生しました。乗客や駅員等200名以上が避難し、爆発物処理班が出動しましたが、爆発物は発見されず約2時間後に警戒が解除されました
在ベルギー日本国大使館によれば5月上旬同国首都ブリュッセル市内で日本人が強盗や窃盗被害に遭う事例が相次いでいることが報告されました。特にブリュッセル南駅周辺で被害が続発していること、過去に同市内で暴力を伴う日本人の強盗被害事例もあることを踏まえて注意喚起がなされています。
2024年3月3日ベルギー警察当局はイスラム教過激主義に基づくテロを計画していたとして国内4か所で4名を逮捕したと発表しました。爆発物等は発見されていませんが、4人はテロ計画について頻繁にやり取りしていたとされています。現在同国内のテロ警戒レベルは上から2番目に据え置かれています
2024年2月26日ベルギー首都ブリュッセル市内で農業関係者らのデモ隊と治安当局が衝突しました。デモ隊は市街地を約1000台のトラクターで封鎖した他、路上で木材等を燃やすなどしています。当局は放水銃を用いて鎮圧を行っています。無関係の方が不用意に接近することはおススメしません。
2024年2月11~14日にかけベルギー首都ブリュッセル市内中心部で相次いで銃撃事案や刃物での襲撃事案が続発しました。一般人を標的にしたものではなく、麻薬組織間の抗争による構成員同士の暴力応酬とみられますが、観光客も通り得る場所で事件が相次いでいる点に注意が必要です。
2023年12月6日ベルギー首都ブリュッセル中心部ショッピングセンター街で銃撃事件が発生し、4名が負傷しました。犯人は現在逃走中です。銃撃の動機等はわかっておらず犯人の捜索、時間の捜査が続いています。複数の国でテロ警戒レベルが引き上げられている中での事案でした。