2025年10月2日イギリス中部マンチェスター市内のユダヤ教施設に男が車両で突入した後、礼拝参列者を刺す事案が発生しました。少なくとも2名が死亡、3名が負傷しています。犯人は既に逮捕済みです。
2025年9月13日イギリス首都ロンドン中心部で反移民の主張に基づく大規模抗議デモが行われ、10万人以上が集結しました。デモは一部暴徒化し、警察との衝突が発生し、複数の逮捕者が出たほか、負傷者も報告されています。
2025年8月23日イギリス各地で難民申請者が一時的に宿泊しているホテル周辺で一斉抗議が行われました。ブリストルやホーリーでは抗議者と警官隊および人種差別に反対する人々の間で衝突が起こるなど混乱も発生しています。抗議活動は車両を用いてホテル周辺道路を封鎖するなど一般の方にも影響があり得る状況です。
2025年8月9日英国ロンドン市内で行われた「Palestine Action」による抗議活動に関連し470名以上が逮捕される事案が発生しました。抗議にはイスラエルへの反対を主張するもので、ロンドン警察は事前に抗議活動を禁止すると発表していました。不用意な群衆への接近は思いがけない拘束につながりかねません
2025年7月19、20日の両日イギリス首都ロンドンや中西部リバプール市内で行われたパレスチナ支持派のデモに参加していた人々の内、禁止物品の所持・携帯をしていた人物100名以上を逮捕しました。本件は「テロ対策法」に基づく逮捕であり、不用意なデモ参加が重いかげない帰結につながることを示唆しています。
2025年6月中旬以降、英国北アイルランドのポータダウン周辺で反移民を主張する暴徒の暴力行為が断続的に発生しました。警官隊への投石や火炎瓶を用いた攻撃も行われています。発端はルーマニア系移民の少年が地元少女に対し性的暴行した容疑で逮捕された事案とされています。
2025年5月26日イギリス中部リバプール市内の中心部でイングランドのサッカーリーグ優勝記念パレードが行われていた際、車両が群衆に突入する事案が発生しました。少なくとも27名が負傷しています。警察は運転手を逮捕していますが、本件はテロではない、と発表しています。
2025年5月3日及び4日の両日、イギリス警察はテロ攻撃を準備していたとの容疑で7人のイラン人を含む8名を逮捕したと発表しました。ロンドン、スウィンドン、マンチェスターの各都市で逮捕及び捜査が行われています。現時点で英国のテロ脅威度は5段階中真ん中に設定されていますが、潜在的なテロの脅威には注意が必要です
2025年4月1日イギリス南部ミルトン・ケインズ中央駅で武器を所持している男が警官の指示に従わず、警官に攻撃を行ったため射殺されました。事件は13時ごろの出来事であり、付近には多数の一般市民がいたとのこと。警察はこれ以上の危険はない旨発表済みです
2024年8月2日イギリス北東部サンダーランドで警察と群衆が衝突し、警察署等が放火される事案が発生しました。西部サウスポートでの子供に対する刃傷事案を契機として流言が飛び交い、暴力事件が首都ロンドンを含む複数の都市で発生しています。イギリス滞在中の方は現地最新情報に注意し、群衆や治安当局の集結地点には近づかないようご注意下さい。
