2026年7月29日イギリス南東部サフォーク州で大規模な山火事が発生しました。これまで約80ヘクタールが焼失、近隣住民数百人が避難する事態となりました。現場は Sizewell B 原子力発電所から数キロであり、当局は発電所への影響を監視しています
2026年7月13日イギリス東部サフォークで開催された大規模集会を標的としたテロ計画を未然に防いだとの警察発表がありました。イスラム教宗教行事に対する深刻な脅威が確認されたため、前倒しで集会を終了する措置がとられ、共謀していたとみられる12名が逮捕されています
2026年6月9日英国北アイルランドのベルファスト市で反移民デモの最中一部参加者が暴徒化し、車両への放火や破壊行為が発生しました。移民による刃傷事件をきっかけに抗議活動が拡大し、一時市内主要道路が封鎖される事態に至りましたが現在は封鎖は解除されています。
2026年6月2日イギリスのイングランド中部コヴェントリーで第二次世界大戦中の不発弾が発見され住民が避難する事案が発生しました。現地当局は周辺住民の安全確保のため広範囲で立ち入りを制限しました。不発弾処理が行われる際には現地当局の注意喚起、指示に従うようおススメします
2026年5月16日イギリス首都ロンドン中心部で少なくとも3つ以上の異なる主義・主張を掲げるデモが同日に開催されました。政治的立場が大きく異なる集団が同時に市内を行進したため、警察は4,000名以上を動員し、デモ隊同士が接触しないよう無接触帯(sterile zone)を設置するなど、近年でも最大規模の警備態勢が敷かれました。
2026年4月29日イギリス首都ロンドン北部で、歩行中の男性2名が刃物を持った男に刺傷される事案が発生しました。現場周辺はユダヤ系住民が多く居住する地域であり、複数地点で連続して襲撃が行われたとみられています。警察は本事案をテロ事案と認定し捜査を開始しています。
2026年4月26日イギリスの北アイルランド中心都市ベルファスト郊外の警察署前で車両爆発事案が発生しました。停車していた車が突然爆発し、周辺に広がる住宅街から住民らが一時避難する事態となりました。現時点で負傷者は確認されていません。
2026年4月15日イギリス首都ロンドン郊外のサリー地域エプソムで婦女暴行事件を発端とした抗議活動が活発化しました。現場周辺では一部で混乱が生じましたが、現在は平静を取り戻して言¥います。他方で、過去周辺地域で発生した移民排斥運動などを念頭に警察が混乱の拡大に対して警戒を強めています
2026年4月1日イギリス西部ブリストル市内の路上で銃撃事案が発生し男性1名が負傷しました。容疑者は武装したままバイクで逃走したことから、周辺の学校が一時的に封鎖される事案がありました。現地警察は翌日までに発砲した人物及び事件に関与した人物合計3名を逮捕し、重大事件として捜査を進めています。
2026年3月23日、イギリスのロンドンで放火事件が発生しました。ユダヤ系団体が所有する救急車が複数焼損し、現地当局によれば反ユダヤ的なヘイトクライムとして捜査が進められています。
