2026年10月24日スペインの首都バルセロナで規模の大きな反政府抗議活動が発生しました。デモ参加者の一部が暴徒化し、放火や商店への破壊行為も報告されています。10月26日にはビルバオでも抗議活動が車両放火などを伴う暴動に発展しており今後更に別都市でもデモや暴力行為が発生しうる点注意が必要です
2026年10月上旬、スペイン国内各地で同国住宅危機への対策を求める抗議が全国で拡大しています。滞在中の方は首都マドリードの国会議事堂前など抗議者が集まっている場所への不用意な接近を控えるようおススメします
在スペイン日本国大使館によれば2026年8月スペイン首都マドリード市内において飲酒後屋外ベンチで寝ていた日本人が、就寝中に現金や携帯電話等を盗まれたとのこと。身体に被害はありませんでしたが、油断が犯罪被害を招いた典型的な […]
2026年7月16日以降スペイン中部で放火から燃え広がった山火事が首都マドリッド北方まで延焼しています。懸命の消火活動にもかかわらず火災は収束しておらず更なる被害も危惧されています。現時点で本火事による死者は確認されていませんが、本年同国では山火事による死者が既に13名報告されており十分な注意が必要です。
2025年12月以降、スペインで極右過激派組織の摘発が強化されています。12月1日には東部カステリョン州で3名の過激主義者をテロ容疑で逮捕したほか武器やパンフレット等が欧州されました。欧州全域で過激思想に基づく暴力行為への警戒が高まっています。
2025年10月5日スペイン首都マドリード市内で開催された親パレスチナデモにおいて、一部参加者と警察との間で衝突が発生しました。参加者の一部が警察のバリケードを突破しようとしたため混乱が拡大しました。少なくとも8名が逮捕され、20名以上の警察官が負傷しました
2025年9月14日スペイン首都マドリッド市内でイスラエルによるガザ攻撃に対する抗議デモが行われ、一部参加者が警官隊と衝突しました。デモの影響で国際自転車レースの最終ステージが一部中止となる影響も出ています
2025年8月上旬以降、スペイン北西部を中心に同国史上最悪と評される山火事被害が発生しています。全国で40件以上の火災が同時に延焼中であり、3万人以上が避難を余儀なくされています。消防隊員や消火ボランティアが少なくとも4人死亡しており、さらなる被害拡大に懸念が示されています
2025年7月12日スペイン南東部トレ・パチェコ市内でモロッコからの移民らと極右主義を主張する集団が衝突し5人が負傷、1名が逮捕されました。暴力行為に加担した人間の逮捕が予想され、当面同市及び周辺地域で緊張感の高い状況が続く見通しです。
2025年5月10日スペイン東部バルセロナからほど近イビラノバ・イ・ラ・ジャルトルの化学薬品庫で爆発・火災が発生しました。死傷者は出ていませんが、周辺に広まった有害物質の影響を鑑み一時外出禁止令が発令されましたが現在外出は可能です。
