ドミニカ共和国首都市内日本人の強盗被害

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2026年4月12日ドミニカ共和国の首都サント・ドミンゴ市特別区内の路上で日本人の強盗被害が発生しました。現地滞在中の方は、今一度オートバイによるひったくりにご注意ください。

在ドミニカ共和国日本国大使館によると、被害に遭った日本人は比較的長く現地に滞在されていた方とのこと。現地午前8時頃サント・ドミンゴ市内ロス・ミジョネス地区を徒歩で移動中、オートバイに乗った強盗1名に鞄をひったくられたとのことです。被害者は抵抗せず、幸い怪我はありませんでした。

現地では、オートバイを利用した強盗、ひったくり事案が多く発生しているため、近距離であってもできる限り徒歩での移動を避けること(例えばUberのような配車サービスの利用)をおススメします。

 

ドミニカ共和国では昨年8月に日本人観光客がひったくり被害に遭っており、この事案では反射的に抵抗したため怪我を負う事態となりました。万一ひったくり・強盗被害に遭ってしまった場合は、ご自身の命を守るために抵抗せず荷物を手離すことが重要です。

【参考コラム】旅行中強盗に遭遇してしまった場合には・・・

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