イラン革命当日の集会・行事等注意喚起

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2月10日は1979年にイラン・イスラム革命が成立した日です。毎年同日にはイラン国内各地、首都テヘランを含む多くの都市で政治的、宗教的な集会が多数行われます。大多数のイベントは混乱と無縁ではありますが、日本人として集会に参加する必要はなく安全を確保した行動をおススメします

イラン首都最高裁判事らへの銃撃

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2025年1月18日イラン首都テヘラン市内中心部の最高裁関連ビルで最高裁判事らが銃撃を受け2人が死亡、1名が重傷を負いました。死亡した2名はいずれも最高裁上級判事で、犯人は2人の部屋に入って銃撃を行ったのこと。犯人は事件後自殺しており背景や経緯について捜査が進められています。

イラン北部でのデング熱感染拡大

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2024年7月中旬以降イラン国内でデング熱感染事例が増えています。昨年までイラン国内でデング熱患者が多数発見されることはなく、本年初めて感染拡大が懸念されています。イラン滞在中の方は蚊に刺されないよう例年とは違う対策を講じることを推奨します。

イラン南部ケルマンでの爆発

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2024年1月3日イラン南部ケルマンで少なくとも2回の爆発が発生し、少なくとも103名が死亡、141名が負傷しました。2020年同日に米軍の作戦によって殺害されたイラン軍指導者ソレイマニ氏の墓付近で発生した事案です。犯行声明等は発表されていません。

イラン全土女性の服装取り締まりへの抗議デモ

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2023年9月16日イラン国内全土で大規模なデモ行為が予想されます。一年前に服装違反を指摘された後、当局に拘留された女性が死亡した事案から一年を機に各地でデモが呼び掛けられている状況です。群衆への接近はおススメしません

イラン南部シーア派寺院での銃撃事件

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2023年8月13日イラン南部ファールス州シーラーズ市内中心部にあるイスラム教シーア派の寺院シャー・チェラーグ廟で銃撃事件が発生し、少なくとも1人が死亡、8人が負傷する事件が発生しました。犯人は逮捕されています。

イラン南東部警察署への複合攻撃

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2023年7月8日現地朝、イラン南東部ザヘダン市内の警察署に対し、武装した一団が襲撃を実行しました。銃撃と自爆による攻撃により警察官少なくとも2名が死亡しています。襲撃の実行犯ら4名のうち2名は自爆により死亡し、残る2名も警官らによって殺害されています

イラン国内各地死者を伴う抗議活動

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2022年9月17日以降、イラン首都テヘランを含む同国内各地で先週ヒジャブ(女性の頭髪を隠すための布)の着用方法に関する「指導」を受けた女性が死亡した事案への抗議が拡大しています。19日にはクルディスタン自治区内で治安当局がデモ隊に発砲し、少なくとも3名が死亡したとの情報があります。

イラン燃料値上げに対する抗議デモ

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2019年11月16日頃からイラン国内では首都テヘランを中心に国内各地で燃料費値上げに抗議する市民デモが発生しています。一部デモ参加者は建物に火をつけたり、道路を封鎖したりといった行為に及んでいます。 ロウハニ大統領は燃 […]