2025年5月4日イエメンを拠点にする武装勢力が発射したミサイルがイスラエル中部テルアビブ空港付近に着弾しました。爆発に関連して6名が負傷しましたが命に別状はありません。この事案により1時間弱空港の発着が停止しました。イスラエルはイエメンへの反撃を表明しています
2025年4月26日イラン南部アラビア湾に面するシャヒド・ラジャエイ港で大きな爆発と火災が発生しました。少なくとも14名が死亡、750名以上が負傷しています。本件は港湾施設のコンテナ内の化学物質が爆発・炎上したものとされ […]
2025年4月13日ブルガリア首都ソフィア市内中心部でシリア人の男性が何者かに刃物で刺され重傷を負いました。犯人は現時点で不明ですが、事情を知っているとみられる別のシリア人男性が身柄を拘束された上で取り調べを受けているとのこと。現在同国内では中東やウクライナ情勢に関連した移民や難民希望者が増えているといった背景があります
2025年3月18日イスラエル主要都市テルアビブ市内で4万人以上が集結する反政府、反ネタニヤフ首相デモが行われました。同首相の汚職疑惑、イスラエル情報機関の長官更迭方針、そしてパレスチナに囚われている人質解放が進まないことへの抗議です。群衆への接近は控えるよう推奨します。
2025年3月19日トルコ主要都市イスタンブール検察が汚職等の疑いにより同市長及び市幹部、野党系の首長等約100名の身柄を拘束する旨決定しました。イスタンブール県知事は同県内で23日まで集会、デモ等の開催を禁止するとともに中心部地下鉄の一部閉鎖を発表しました
2025年3月15日以降米軍とイエメンを拠点とする武装勢力との軍事衝突応酬が激化しています。米軍はイエメン領内の主要都市部への空爆が行い、武装勢力は紅海の米軍空母に対しミサイルやドローンで反撃を行っています。当面中東地域の緊張が高止まりすると想定され関連情報に十分注意が必要です
2025年3月13日付で英国政府はイラクのトラベルアドバイスを更新しました。北部クルド人自治区のうち、トルコ国境付近のリスクレベルを引き上げ、「渡航を推奨しません:Advise against all travel」を設定しました。
2025年3月11日アラブ首長国連邦国内アブダビに位置するザイード国際空港で、日本人が治安当局によって一時身柄を拘束されました。空港の許可されていない場所や業務従事中の治安当局者の写真撮影が写真撮影が原因でした。不注意であっても海外では写真撮影を理由に取り調べ、拘留の恐れがあります。
2025年2月20日イスラエル主要都市テルアビブの南側バトヤム市内でバス3台が爆発する事案が発生しました。内1台にはイスラエルへの復讐を意味するメッセージが書かれていました。無人のバスが標的となったことから人的被害はありませんが、パレスチナを巡る問題に関連したテロ事件と認定されています。
2月10日は1979年にイラン・イスラム革命が成立した日です。毎年同日にはイラン国内各地、首都テヘランを含む多くの都市で政治的、宗教的な集会が多数行われます。大多数のイベントは混乱と無縁ではありますが、日本人として集会に参加する必要はなく安全を確保した行動をおススメします
