2025年7月27日中国首都北京周辺で土砂崩れや洪水が懸念されるとして気象当局は警報を発しました。26日、集中豪雨により北京から南西の保定市には一日で年間平均降水量を上回る量の降雨が観測されました。北京の郊外部分でも既に洪水や土砂崩れが発生しており、本日以降の雨でさらなる災害が懸念される旨発表されています。
2025年7月26日カメルーン選挙管理委員会は10月に予定される大統領選挙の立候補者リストを発表しました。2018年選挙では時点だった有力候補カムト氏が立候補を認められていません。今後同氏の支持者が抗議活動を行う可能性や、立候補者の政治活動などに伴う集会が予想されます。群衆への不用意な接近はおススメしません
2025年7月26日イラン南東部ザヘダン市内の裁判所に武装集団が襲撃を実行しました。少なくとも5名が死亡、13名が負傷しています。犯行はスンニ派分離主義組織によるものと思われ、現地治安当局が犯人3名を射殺しています。 & […]
2025年7月25日、米国ニューメキシコ州アルバカーキ市に所在するニューメキシコ大学の学生寮で、銃撃事件が発生しました。14歳の少年1名が死亡、もう1名は命に別状のない負傷を負ったとされています。犯人は逮捕済みです。
2025年7月22日モザンビーク首都マトラ市マシュエンチュエーネ地区において、中国人男性ら4名が襲撃される事件が発生しました。犯人らは発砲した後車両で逃走しました。被害者は現地で建設資材会社を経営しており、強盗または誘拐の標的となったものとされています。
2025年7月23日マリ南部ブグニ州ディバンに位置する金鉱山を武装集団が襲撃しました。採掘機材等に火をつけた上で、鉱山開発に関与する中国人5名を拉致・誘拐しています。マリ国内では特に首都から離れた地域で襲撃や誘拐が多発しています。
2025年7月22日、マリ国軍の発表によればトーゴの首都ロメ港でマリ国内で活動する武装勢力の物資が大量に押収されました。ゴムボート20艇に加え、迷彩服、軍用靴、武装勢力のワッペン等各数千が押収されました。武器は見つかっていませんが武装勢力の活発な活動を示唆しています。
2025年7月22日以降モザンビーク南部ガザ州グイジャ地区等で住民らの抗議が暴徒化し、警察と衝突しています。警察署本部に突入しようとした抗議者らに、警察側が実弾を発砲して少なくとも1名が死亡、5名が負傷しています。
2025年7月24日タイとカンボジアの国境付近で空爆やロケット砲の発射、銃撃を伴う衝突が発生しました。タイ側で少なくとも12人の民間人死亡が確認されており、紛争がエスカレートしています。現在タイ側は国境を封鎖し、周辺住民の退去命令を出しました。
2025年7月23日インド西部グジャラート州でテロリストとみられる人物4名が逮捕されました。現地警察によると4名は過激派組織「インド亜大陸のアルカイダ」と関係があるとされており、治安当局の監視下にあった人物です。4人はいずれもインド出身者であり、過激主義に基づく広報活動、人材募集に携わっていた模様です。
