2026年8月12日アメリカのアラスカ州州都、ジュノー市近郊の川上流で氷河湖の決壊洪水が発生しました。流出した大量の水によりジュノー市は一部に洪水警報を発し、特にメンデンホール川周辺の住宅に避難を推奨しています
2026年8月12日在アイスランド日本国大使館は同国内首都レイキャビクや主要観光地で邦人を含む観光客が窃盗被害に遭う事案が続発していることを踏まえた注意喚起を更新しました。特にアジア系観光客を標的に外国から窃盗を生業とするグループが流入しているとの指摘もなされています。
2026年8月12日クウェート国内の治安維持を担当する同国内務省は「国内の重要施設を狙ったISIS系組織のテロ計画を未然に摘発した」旨発表しました。具体的な標的施設は明らかになっていませんが、クウェート国籍で爆発物取り扱いやドローン操作訓練を受けていた人物が逮捕されています。
韓国軍によれば2026年7月下旬から東海岸の海岸線で北朝鮮側から漂着したとみられる複数の地雷が確認されています。韓国北東部束草市の海水浴場付近では住民の通報により漂着物が地雷であることが確認されています。夏の海水浴シーズンでもあり、韓国軍は地雷処理班の配備を含め警戒を強めています
2026年8月10日コロンビア西部でM7を超える規模の地震が発生し、都市部を中心に大きな被害が発生しています。現地10日夜の時点で少なくとも111名が死亡しており多数が負傷しており更なる被害が想定されます。複数の空港で運航が一時停止しており現地最新情報に十分な注意が必要です。
2026年8月8日カナダ西部ブリティッシュコロンビア州で大規模な山火事が発生し非常事態宣言が発令されました。サマーランドやピーチランドを含む広い範囲に避難指示が発令されており対象地域は2万人を越えます。消火活動は難航しており、今後山火事被害が拡大する懸念も指摘されています。
2026年8月8日現地朝ブルガリア北東部、黒海に近いエリアでルーマニア方向から爆発物を搭載したドローンが侵入しました。ガスパイプライン付近で爆発が発生しましたが、死傷者やインフラ被害は確認されていません。
2026年8月7日タイ首都バンコク市の北側に隣接するノンタブリー県内に位置する学校内で銃撃事件が発生しました。少なくとも7名が死亡、30名以上が負傷しています。犯人は同校の14歳の男子生徒で事件後自殺した模様です。
2026年8月6日シリア首都ダマスカス市内で現地住民らが利用する乗合ミニバスが爆発し、少なくとも2名が死亡、14名が負傷しました。爆発は大勢が類似のバスを利用する通勤時間帯に発生し、発生し被害を受けた車両はほぼ全壊しました。爆発物が車両に仕掛けられていたとみて、現地治安当局が捜査を行っています。
2026年8月5日ドイツ東部のライプツィヒ空港(ハレ空港)で爆発物を搭載したドローンが発見されました。大きな被害はありませんでしたが、空港敷地内で爆発処理が行われました。ドローンはウクライナ支援に使用される貨物機の近くで確認されたとのことであり、独政府はロシアを非難しています
