2026年6月6日夜オーストラリア南部のメルボルン市中心部にある主要鉄道駅で、10名ほどの若者らによる刃物を用いた乱闘が発生しました。一般利用客も大勢駅構内にいる状態で発生した乱闘の影響で周辺は一時的に混乱しました。少なくとも6名が身柄を拘束され内1名が起訴されています
2026年6月6日アメリカ北部オハイオ州トレド市で開催されていた地元の祭りの最中銃撃事件が発生しました。少なくとも12人が負傷しており、発砲に関わった人物らは現在逃走中とされています。
2026年6月4日コロンビアのメデジン市で大学構内の抗議活動が暴徒化する事案が発生しました。学生を中心とした集団が学内で抗議活動を行っている際、集団の一部が治安部隊と衝突し、爆発や発砲が発生しました。少なくとも2名が逮捕されています。
2026年6月5日、ルーマニアのコンスタンツァ市で海上ドローンが確認される事案が発生しました。港湾区域内で無人艇が発見され、処理作業中に小規模な爆発が発生しましたが、死傷者は確認されていません。
2026年6月4日フランスのナント市東部で銃撃殺人事案が発生しました。ラ・ボティエール地区の住宅街で若い男性が銃撃され死亡しており、現場周辺は警察により封鎖されました。直近1か月で4件目の銃撃殺人事案であり、警察は警戒を強めています
2026年6月3日ソマリアの首都モガディシュ市内で銃撃事案が発生しました。市中心部の複数地点で武装集団と治安部隊が交戦しており、複数の死傷者が発生している模様ですが現時点で正確な情報は把握できていません。
2026年6月2日イギリスのイングランド中部コヴェントリーで第二次世界大戦中の不発弾が発見され住民が避難する事案が発生しました。現地当局は周辺住民の安全確保のため広範囲で立ち入りを制限しました。不発弾処理が行われる際には現地当局の注意喚起、指示に従うようおススメします
2026年6月3日、メキシコのメキシコ市で、教職員組合による抗議デモが激化し、政府庁舎に突入する事案が発生しました。市内ではサッカーW杯開幕を目前に控えていますが、抗議活動が連日続いており、一部で建物の破壊や火災が確認されています。
2026年6月3日、クウェートのクウェート国際空港で無人機およびミサイルによる攻撃が発生しました。空港のターミナルが一部損壊した他、少なくとも1名が死亡しています。イランによクウェートを標的とした攻撃と想定されます。
2026年6月2日ウクライナの首都キーウを含む複数都市で、ロシア軍による大規模なミサイルおよびドローン攻撃が発生し、少なくとも18名が死亡、100名以上が負傷しました。攻撃は未明に行われ、キーウのほかドニプロ、ハルキウなど広範囲で爆発が確認されています
