2026年7月16日以降スペイン中部で放火から燃え広がった山火事が首都マドリッド北方まで延焼しています。懸命の消火活動にもかかわらず火災は収束しておらず更なる被害も危惧されています。現時点で本火事による死者は確認されていませんが、本年同国では山火事による死者が既に13名報告されており十分な注意が必要です。
2026年7月18日トルコ国内の複数の都市でイスラム教過激派ISISに関与したとみられるグループや人物の同時一斉摘発が行われました。同国内務省によれば、全国30州で警察が同時に作戦を実施し、過激派組織との関係が疑われる少なくとも119名が逮捕されています
2026年7月17日デンマーク北部オールボー郊外のノアスンビューで火災が発生した現場に駆け付けた警官が銃撃されました。現地で銃撃戦が発生し、1名が死亡、警官を含む2名が負傷しました。警察は現時点で本件は「テロではなく個別の事案」として捜査を進めています。
2026年7月16日、ザンビアの首都ルサカ市内の複数の地区で選挙キャンペーン活動に関連した混乱が発生しました。夕方以降、選挙活動を行っていた群衆と警察が対峙し、一部では催涙弾が使用されています。8月13日の投票日に向け、混乱拡大の可能性も指摘されています
2026年7月13日香港の香港国際空港でチェックイントラブルに端を発し、爆弾を所持していると発言した人物がおり、一時付近が封鎖される事案が発生しました。爆発物はありませんでしたが刃物等が押収され男性1名が逮捕されています
2026年7月14日カナダのハミルトン中心部で複数の刺傷事案が発生しました。市内のバスターミナル周辺で通行人が次々と襲われ、少なくとも4名が負傷、病院に運ばれました。犯人は事件発生から数時間後に警察に逮捕されています。
2026年7月13日イギリス東部サフォークで開催された大規模集会を標的としたテロ計画を未然に防いだとの警察発表がありました。イスラム教宗教行事に対する深刻な脅威が確認されたため、前倒しで集会を終了する措置がとられ、共謀していたとみられる12名が逮捕されています
2026年7月12日タイの首都バンコク市内北部のレストランで大規模な火災が発生しました。多くの利用客が巻き込まれ少なくとも27名が死亡し、60名以上が負傷する大惨事となりました。放火や襲撃等によるものではなく、失火とみられていますが日本人が巻き込まれていてもおかしくはない事案だったと言えます。
2026年7月11日カナダのトロントで行われていたサルサフェスティバル会場で銃撃事件が発生し、少なくとも2名が死亡しました。合計で6名が負傷しており、複数の銃撃犯が関与しているとみられており、逃走した発砲者の追跡捜査が行われています。
2026年7月11日夜ドイツ首都ベルリン南部マリエンフェルデ地区のスーパーマーケットでが男人質を取って立てこもる事案が発生しました。翌日朝に特殊部隊が突入し、人質女性を解放するとともに、犯人が逮捕されています
