2026年4月2日付で公開された国際テロ組織ISIL(いわゆる「イスラム国」) の機関誌において、本日から数日間のイースター休暇期間中に宗教施設を標的とした放火や襲撃を行うよう支持者に呼びかけています。エルサレムに位置するイスラム教聖地アル・アクサ・モスクの閉鎖が継続していることへの報復を名目としており、欧州や米国を含む複数地域で警戒が強まっています
2026年4月1日イギリス西部ブリストル市内の路上で銃撃事案が発生し男性1名が負傷しました。容疑者は武装したままバイクで逃走したことから、周辺の学校が一時的に封鎖される事案がありました。現地警察は翌日までに発砲した人物及び事件に関与した人物合計3名を逮捕し、重大事件として捜査を進めています。
2026年3月31日イラク首都バグダッド市内で、外国人ジャーナリストが武装した複数の人物により連れ去られる事案が発生しました。アメリカ政府も本事案発生を認めており、現地当局は誘拐事件として捜査を開始し、被害者と犯行グループの行方を追っています。
2026年4月1日ザンビアの首都ルサカ市内ザンビア大学構内の安全管理をめぐる学生による抗議デモが発生しました。デモは大学構内のみならず市内主要道路へ拡大し、一部で投石を伴う混乱が生じたため、治安当局が介入し鎮圧に至りました
2026年3月31日、南アフリカのケープタウン空港と市内を接続する幹線道路で走行中の車両を狙った暴力的な襲撃が相次いでいるとして、英国政府が注意喚起を発しました。空港と市内を結ぶ主要道路で、投石や障害物による強制停車を伴う事案が継続して発生しており、観光客やレンタカー利用者が被害に遭うケースが報告されています
2026年4月1日から約一週間程度ユダヤ教の過越祭(pass over)および4月5日前後のキリスト教の復活祭(イースター)を迎えます。宗教関連施設やアメリカ大使館、イスラエル大使館他象徴的な施設を狙った襲撃事案も否定できません。各国の日本大使館・総領事館もそれぞれ滞在中の日本人に注意喚起を発しています。
2026年3月28日フランスのパリ8区で、米国系金融機関の建物前に即席の爆発物が設置されました。爆発は発生せず攻撃は未遂に終わっています。負傷者等は確認されていませんが治安当局はテロ事案として捜査を進めています。
2026年3月下旬、フィジー保健当局は同国の首都スバ他国内各地でHIV感染患者数が急速に拡大していることを踏まえ注意喚起を発しました。感染者総数が人口の約1%規模に達する可能性があるとして警戒を強めています
2026年3月27日サウジアラビア防衛省は、同国内で発生したイランによるミサイルおよびドローン被害の撮影やSNS等での共有に対し、法律上罰則の対象になる趣旨の警告を発しました。攻撃を迎撃する様子や被害状況に関する情報をSNS等で拡散する行為は行わないようご注意下さい
2026年3月29日ネパールの首都カトマンズ他で前首相オリ氏の逮捕に抗議する集会が呼びかけられています。28日の抗議活動は首都市内で約1,500人規模にとどまり、大きな衝突は確認されませんでしたが、明日以降集会が継続する見込みであり、場合によって衝突が発生する可能性も否定はできません。
