2026年4月20日未明ニュージーランドの首都ウェリントンで激しい豪雨による洪水が発生しました。市内では道路冠水や住宅浸水が相次ぎ、ウェリントン地域緊急管理局(WREMO)は非常事態宣言を発令して住民に警戒を呼びかけています。
2026年4月20日メキシコ中部に位置するテオティワカン遺跡で発砲事件が発生しました。観光客の一団に対し、男が突然銃を発砲し外国人観光客少なくとも1名が死亡、6名が負傷しています。犯人はその場で自殺しており、現場周辺は一時治安当局が封鎖しました。
在レオン日本国総領事館によれば、2026年4月16日メキシコ中北部ケレタロ州でタクシーに乗車中の日本人が強盗・短時間誘拐の被害に遭いました。現地在留邦人に対し、今一度流しのタクシーを利用しないこと、複数名で行動すること、ご自身の予定を周囲と事前に共有するといった安全上の注意喚起が行われています。
4月上旬以降パキスタン国内、特に南部シンド州でエムポックス(サル痘)ウイルスの感染が増加しています。州内の複数地域で感染が拡大し、これまで少なくとも9名の死亡が報告されており、現地保健当局は感染者の隔離や接触者の追跡など […]
2026年4月18日ウクライナのキーウ市内で一般人を標的にしたと見られる銃撃事案が発生しました。6名が死亡し14名が負傷しており、犯人は立てこもりの末、治安当局に射殺されています。治安当局は一時立てこもり現場周辺を封鎖し、周辺住民に避難を呼びかけましたが現在は封鎖は解除されています
2026年4月14日、トリニダード・トバゴのポートオブスペイン市内一般の方も多く利用する商業施設駐車場で女性が武装集団に襲われ、所持品を奪われる事案が発生しました。所持品の中には被害者の銃もあったとされており、犯人は現時点で逃走中です。
2026年4月17日以降ナイジェリアの首都アブジャを中心としたFCT(連邦首都地区)で、重要インフラを標的とした大規模攻撃計画に関する報道が相次ぎ、治安当局が警戒を強めています。直近押収された武装勢力の文書や監視カメラ映像等を背景として一部施設でテロ抑止を目的に警備が強化されています。
2026年4月16日キューバで米国による軍事行動の可能性に関する報道が相次ぎ、国内で緊張が高まっています。現地政府は事態に備えるよう国民に呼びかけており、社会不安が強まる可能性も否定はできません。
2026年4月15日イギリス首都ロンドン郊外のサリー地域エプソムで婦女暴行事件を発端とした抗議活動が活発化しました。現場周辺では一部で混乱が生じましたが、現在は平静を取り戻して言¥います。他方で、過去周辺地域で発生した移民排斥運動などを念頭に警察が混乱の拡大に対して警戒を強めています
2026年4月15日トルコのカフラマンマラシュ県で学校において銃撃事案が発生し、少なくとも9名が死亡、13名が負傷しました。前日別の県で発生した類似事案と同様、授業中に銃を持った生徒が校内で発砲をはじめ、事件後犯人は自殺しています。
