2026年3月27日アラブ首長国連邦のドバイおよびシャルジャで、夜間から早朝にかけて激しい雷雨と強風が発生しました。高層ビルへの落雷を伴う豪雨により一部地域で道路冠水が確認されています。倒木や建物の外壁破損も報告されています。滞在中の方は気象情報を確認するとともに安全確保にご注意下さい。
2026年3月28日アメリカ国内のすべての州で市民団体らによる大規模な抗議行動「No Kings」が実施される予定です。反トランプ政権、反イラン戦争を掲げた集会で都市によっては数万人単位の参加者が想定されています。群衆の集結地点への不用意な接近はおススメできません。
2026年3月25日エストニアおよびラトビアでロシアないしウクライナから飛来した攻撃用ドローンが領空に侵入する事案が発生しました。いずれの国でも大きな被害や負傷者は報告されていません。ただしロシアとウクライナの軍事衝突に伴う類似事案が繰り返し発生する可能性は否定できません。
2026年3月オーストリア内務省は、違法滞在者や不法移民対策の一環として、ウィーン市内を中心に公共交通機関や主要駅における身分証確認を強化していると発表しました。発表によればウィーン南駅(Meidling)、Westbahnhof、地下鉄U6沿線などで、警察官による旅券・滞在許可証の確認や職務質問を強化しているとのことです。
2026年3月下旬、米国各地の主要空港において保安検査を担当するTSA(運輸保安局)職員の欠勤が増加し、一部空港で保安検査場の混雑が発生しています。国内14の空港では移民関税執行局(ICE)の職員が応援で駆け付けていますが、検査レーンの閉鎖に伴い保安検査に通常よりも時間を要しており、搭乗・乗り継ぎの際長い待ち時間が生じています。
2026年4月1~8日にかけて、ユダヤ教の重要な宗教行事の一つ、過越祭(Passover)が行われます。期間中は、イスラエル国内のみならず、世界各地のユダヤ教関連施設で宗教行事が行われます。世界情勢を鑑み本年は特にテロや襲撃への巻き添え被害への警戒が必要です
2026年3月23日、イギリスのロンドンで放火事件が発生しました。ユダヤ系団体が所有する救急車が複数焼損し、現地当局によれば反ユダヤ的なヘイトクライムとして捜査が進められています。
2026年3月28日現地朝時からブルキナファソの首都ワガドゥグ市内ワガ2000地区で欧州議会によるブルキナファソ及びニジェールへの内政干渉に対する抗議が呼びかけられています。21日にも類似の集会が行われており、市民団体らが更に大きな規模での抗議活動を呼び掛けているため注意が必要です。
2026年3月20日在マレーシア日本国大使館は直近同国内で日本人が詐欺被害に遭う事例が多発していることから、典型的な詐欺手口とその予防策をまとめたウェブサイトを公開しました。本件は全世界どこでも通用する貴重な情報であり本ニュースでもご紹介します。
2026年3月20日未明チェコ中部パルドゥビツェ市内の工業地域にある防衛関連企業で火災が発生しました。火災は倉庫部分から出火し、建物の一部が焼損しましたが、負傷者は確認されていません。消防当局及び治安当局は意図的な放火の可能性を視野に捜査を進めています
