パナマ首都圏周辺での豪雨・洪水被害

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2026年5月1日パナマ各地、特に首都パナマシティを中心とした国土中央部で大雨に伴う洪水や土砂崩れが発生し、住宅被害や行方不明者が確認されています。既に少なくとも1名の死亡が報告されていますが、降雨の予報を踏まえ今後も被害は拡大するとの予測が出ています。

 

2026年5月2日までに確認されている情報によれば、パナマ州、パナマ・オエステ州、コロン州、ベラグアス州、チリキ州、ロスサントス州、エレーラ州、コクレ州等で豪雨に伴う洪水や土砂崩れが多数報告されています。現在も気象当局は全国的に大雨警報を維持しており、今後も洪水や地盤の緩みに伴う土砂崩れ等による被害が継続するとの指摘がなされています。

パナマ政府は同国内で暮らす住民に対し、季節的な強い降雨が短時間で洪水や土砂崩れを引き起こすことがあるとして、住民に対し河川や冠水道路へ近づかないよう警告しています。現地滞在中の日本人の皆様も最新気象情報に注意し、安全な場所で待機する等の対応を強くおススメします。

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