2026年8月10日コロンビア西部でM7を超える規模の地震が発生し、都市部を中心に大きな被害が発生しています。現地10日夜の時点で少なくとも111名が死亡しており多数が負傷しており更なる被害が想定されます。複数の空港で運航が一時停止しており現地最新情報に十分な注意が必要です。
2026年8月8日カナダ西部ブリティッシュコロンビア州で大規模な山火事が発生し非常事態宣言が発令されました。サマーランドやピーチランドを含む広い範囲に避難指示が発令されており対象地域は2万人を越えます。消火活動は難航しており、今後山火事被害が拡大する懸念も指摘されています。
2026年8月8日現地朝ブルガリア北東部、黒海に近いエリアでルーマニア方向から爆発物を搭載したドローンが侵入しました。ガスパイプライン付近で爆発が発生しましたが、死傷者やインフラ被害は確認されていません。
2026年8月7日タイ首都バンコク市の北側に隣接するノンタブリー県内に位置する学校内で銃撃事件が発生しました。少なくとも7名が死亡、30名以上が負傷しています。犯人は同校の14歳の男子生徒で事件後自殺した模様です。
2026年8月6日シリア首都ダマスカス市内で現地住民らが利用する乗合ミニバスが爆発し、少なくとも2名が死亡、14名が負傷しました。爆発は大勢が類似のバスを利用する通勤時間帯に発生し、発生し被害を受けた車両はほぼ全壊しました。爆発物が車両に仕掛けられていたとみて、現地治安当局が捜査を行っています。
2026年8月5日ドイツ東部のライプツィヒ空港(ハレ空港)で爆発物を搭載したドローンが発見されました。大きな被害はありませんでしたが、空港敷地内で爆発処理が行われました。ドローンはウクライナ支援に使用される貨物機の近くで確認されたとのことであり、独政府はロシアを非難しています
2026年8月4日グアテマラ政府当局は首都グアテマラシティから約30キロ南西に位置するフエゴ火山の噴火に伴い周辺地域に警報を発しました。火山は複数回の爆発的噴火を起こし、周辺の村落や道路で降灰が確認されています。
2026年8月上旬アメリカ北東部ワシントン州のスポケーン周辺で複数の大規模山火事が発生し少なくとも約60,000人が避難を余儀なくされています。これまでに600〜700棟の建物が焼失しており、影響はさらに拡大する見通しです。
2026年8月1日、米国アイダホ州ツインフォールズ市内の飲食店駐車場で銃撃事件が発生し、少なくとも3名が死亡、7名が負傷しました。容疑者は単独犯とみられ、事件現場で死亡したとみられています。警察は銃撃の続発は想定されないと発表していますが、犯人の身元や動機等について捜査が継続中です。
2026年8月に入りウクライナの首都キーウ、南東部ザポリージャ他主要都市部でロシア軍による空爆、ミサイル攻撃が続発しており多数の死傷者が出ています。首都キーウでは少なくとも9〜10名が死亡し、30名前後が負傷するなど、今年に入って最大規模の被害となっています
