2026年6月22日欧州の広い地域において季節外れの記録的な熱波が発生し、各国の気象当局は極端に高い気温が続く「高温警報」が発せられています。特にスペイン南部、フランス南部、ギリシャ、バルカン半島島での高温が予報されており、熱中症対策や山火事等への警戒が呼びかけられています
2026年6月20日バングラデシュ政府は、アワミ連盟(AL)の創設記念日である23日前後に反政府勢力による不安定化の可能性が高まっているとして、全国的な警戒警報 を発出しました。政府は、暴力的抗議や破壊行為が発生する恐れがあると判断し、全国の治安機関に対し警戒強化を指示しています
2026年6月20日ボリビア政府は全国的に道路封鎖が長期化し、食料・燃料供給に深刻な影響が生じている状況を受け、全国を対象に最大90日間の非常事態宣言(State of Emergency)を発令しました。宣言は公布と同時に即日発効し、警察および軍は主要幹線道路の流通確保や治安維持のため、すでに全国各地で展開を開始しています。
2026年6月18日以降、ペルーの首都リマにおいて大統領選挙をめぐる抗議活動が発生しています。選挙管理当局の対応に不正があると主張する一部候補者の支持者が集まり、選挙結果の透明性を求めるデモが続いています
2026年6月17日エクアドルの南部に位置する同国最大都市グアヤキルの国際空港駐車場で銃撃事件が発生しました。少なくとも1名が死亡、2名が負傷し、2名が逮捕されました。犯罪組織の抗争が原因と報じられていますが、一般人の流れ弾被害の可能性もあった事案でした。
2026年6月18日ニジェールの首都ニアメ市内で爆発及び銃撃事案が発生しました。ニアメ国際空港周辺で複数の爆発音と持続的な銃撃音が確認され、治安部隊が周辺一帯を封鎖しています。現時点で具体的な被害の有無は判明していません。
2026年6月上旬イスラエルのガリラヤ湖周辺で野生のジャッカルによる襲撃事案が発生しました。キャンプをしていた一団が襲われ、うち子供1人は顔面を噛まれて救急搬送されています。その後の調査でジャッカルの内少なくとも1匹は狂犬病陽性であったことが発表され、被害者らにはワクチン接種が行われました。
2026年6月14日スイスのジュネーブでG7首脳会議に対する抗議デモが行われ、一部参加者が暴徒化しました。治安部隊は鎮圧のため催涙弾を使用するなど、衝突が激化しています。デモ周辺では投石や車両への放火、商業施設の窓ガラスの破壊など被害が確認されています。
2026年6月13日深夜から14日未明にかけ、アメリカ北東部ニューヨーク市で群衆による暴動が発生しました。バスケットボールリーグでの地元チームの優勝を祝うため、タイムズスクエアに集まった人々の一部が暴徒化し、複数の車両が放火、破壊されたほか、銃撃事案も発生しています。少なくと63人が逮捕され、一時混乱が拡大しました
2026年6月14日、ネパールのメチナガルで野生のゾウによる死亡事故が発生しました。国境に近い地域で女性がゾウに襲われ、現場で死亡が確認された事案です。テロや犯罪とは脅威の根本要因が異なりますが、インド、ネパールの森林地帯等ではゾウによる被害もしばしば発生している点に注意が必要です
