アメリカ北東部大規模山火事に伴う避難指示命令

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2026年8月上旬アメリカ北東部ワシントン州のスポケーン周辺で複数の大規模山火事が発生し少なくとも約60,000人が避難を余儀なくされています。これまでに600〜700棟の建物が焼失しており、影響はさらに拡大する見通しです。

 

ワシントン州政府は山火事に伴う非常事態を宣言し、消火に当たっていますが現時点まで火災は乾燥と強風により拡大傾向です。多数の消防士が消火に当たっていますが、火災は依然として完全には制御されていません。スポケーン市郊外を中心に複数の地域で避難命令が出ています。また、山火事に伴って道路封鎖や停電が発生しており、空気質(AQI)は「健康に悪い」レベルに達しています。

 

スポケーン周辺に滞在している方は、現地最新情報を細かく確認し、避難命令区域には近づかない、交通規制等を踏まえ不要不急の移動を控える、必要に応じてマスクを着用する、といった安全・健康確保策を強くおススメします

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