2026年5月8日インドネシア中部のハルマヘラ島北側に位置するドゥコノ火山が噴火しました。火山活動の活発化に伴い噴煙が上空に立ち上り、ハイキングをしていた少なくとも3名が死亡しました。周辺地域では降灰が確認されています。周辺滞在中の方は現地最新情報にご注意下さい
2026年5月8日ドイツ西部のジンツィヒの銀行に強盗が押し入り、人質を取って立てこもる事案が発生しました。警察が周辺地域を封鎖して対応に当たった後、犯人逮捕のために突入作戦を実施しましたが犯人は既に逃走済みでした。現在犯人の行方は不明です。人質に取られていた2名は怪我無く無事に保護済みです。
2026年5月7日現地夜オランダ主要都市ハーグ中心部で政党関連施設の前で爆発が発生しました。爆発は午後9時ごろに確認され、建物の外壁が損傷しましたが、負傷者は報告されていません。現地当局は翌日に容疑者を逮捕したものの、治安上の警戒を強めています。
在南アフリカ日本国大使館によれば2026年4月29日、5月1日と南アフリカ共和国ヨハネスブルクで日本人が連続して強盗未遂及び強盗被害に遭いました。いずれも窓ガラスを割って(Smash)、金品を強奪する(Grab)いわゆる「スマッシュ&グラブ」と呼ばれる強盗の手口でした
2026年5月上旬からアルゼンチン国内で、ハンタウイルス感染例が複数報告されており、一部地域では患者数の増加が確認されています。現地保健当局によれば、南米で確認される「アンデス型」と呼ばれるタイプのハンタウイルスが検出されており、重症化した患者が複数発生しています。
2026年5月2日カメルーンの首都ヤウンデ市内にある中華系スーパーでカメルーン人従業員への暴行事件が発生しました。本件に対する地域住民の不満や怒りがアジア系住民に向けられる可能性があることから、在カメルーン日本国大使館が注意喚起を発しています。
2026年5月5日ブラジル西部アクレ州内の中学校で銃撃事件が発生しました。授業が行われていた学校敷地内で13歳の男子生徒が発砲を開始し、教職員2名が死亡した他、11歳の女子児童を含む2名が負傷しました。発砲した少年はその場で拘束されています。
2026年5月4日スーダンの首都ハルツームにあるハルツーム国際空港がドローン攻撃を受けました。攻撃に伴って空港敷地内で爆発が発生し、空港内の建物や航空機が被害を受けた可能性があるほか、黒煙が上がる様子が確認されています。現時点で、死傷者数など具体的な人的被害は明らかになっていません
2026年5月5日インド国家捜査局(NIA)は北西部グジャラート州アーメダバードを拠点として活動していた3名をテロ陰謀事件で起訴したと発表しました。当局発表によれば被疑者らは有毒物質リシンを用いたバイオテロを計画していた疑いがあるとのこと。
202年5月7日ソロモン諸島首都ホニアラの国会議事堂において現職首相に対する不信任決議案が同国国会にて審議される予定です。与野党いずれの関係者支持者も首都市内での政治的集会に参加する可能性があり、ホニアラ市内では政治的緊張が高まる可能性が指摘されています。
