コロンビア大地震に伴う非常事態宣言

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2026年8月10日コロンビア西部でM7を超える規模の地震が発生し、都市部を中心に大きな被害が発生しています。現地10日夜の時点で少なくとも111名が死亡しており多数が負傷しており更なる被害が想定されます。複数の空港で運航が一時停止しており現地最新情報に十分な注意が必要です。

 

本件地震は現地10日の朝、コロンビア西部サン・ホセ・デル・パルマ付近で発生しました。国内はもとより、隣接するエクアドルやパナマでも揺れが観測されており特にコロンビア国内ではペレイラ市、カリ市、マニサレス市、キブド市など主要都市部で建物が倒壊する被害が報告されています。これまでに確認された死亡者は111名とのことですが、多数の住民が瓦礫の下に取り残されているとの情報があり、被害はこれから増加するものとみられています。

コロンビア政府は非常事態を宣言し、救助隊・軍・警察を被災地へ派遣しています。就任したばかりのエスプリエジャ大統領は「最優先は瓦礫下の住民救出」であるとして、速やかな救助を指示しました。アメリカを含む周辺国や国際社会は資金や救助隊の派遣を表明しており、今後

 

なお、同国西部の複数の空港(ペレイラ、キブド、アルメニア、カルタゴ等)では天井落下や施設損傷が確認され、運航が一時停止しています。首都ボゴタの空港の運航は継続されていますが、現地滞在中の方は最新情報に十分ご注意下さい

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