韓国東側海岸線での地雷漂着報告

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韓国軍によれば2026年7月下旬から東海岸の海岸線で北朝鮮側から漂着したとみられる複数の地雷が確認されています。韓国北東部束草市の海水浴場付近では住民の通報により漂着物が地雷であることが確認されています。夏の海水浴シーズンでもあり、韓国軍は地雷処理班の配備を含め警戒を強めています

 

直近韓国北東部の海岸に漂着している地雷は北朝鮮軍が使用する対人地雷とみられ、腐食や損傷が見られるものの、爆発の危険性は残っているとされています。韓国政府は、海水浴シーズン中の地雷漂着事案に対し「予測困難な自然要因によるもの」であり北朝鮮との外交的・軍事的緊張が高まっているわけではありませんが、リスク対応として沿岸地域での警戒を強めています。

 

束草市や江原道の複数の海水浴場では、一部区域で立ち入りが制限されており、自治体は海岸で不審物を発見した場合に近づかず、直ちに通報するよう呼びかけています。現時点で負傷者は報告されていませんが、地雷の漂着は断続的に続く可能性があり、当局は監視を継続しています。

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