2026年4月4日、ボツワナの首都ハボローネ市内で日本人が複数名の集団による強盗被害に遭いました。在ボツワナ日本国大使館によると、被害にあった日本人は午後6時40分頃、徒歩で移動中に10名以上の若者の集団に取り囲まれ、バッグ・スマートフォン等を強奪されました。刃物のようなものを突き付けられたものの、幸い被害者に大きな怪我はなかったとのことです。
犯人グループは逃走中です。本事案との関係性は不明ですが、同じ日の同じ時間帯にボツワナ人を対象とした同様の強盗事案も発生しているとのことであり、今後も類似の手口での犯行が発生する可能性があるため、現地滞在中の方は外出時には周囲に十分注意してください。
万一強盗被害に遭ってしまった場合は、ご自身の命を守るために抵抗せず荷物を手離すことが重要です。
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