2026年2月10日夜、マダガスカル東部に上陸したサイクロン「ゲザニ(Gezani)」により、同国第2の都市トアマシナを中心に甚大な被害が発生しています。2月12日時点の発表によれば、これまでに少なくとも38名が死亡し、 […]
2026年1月マダガスカルの複数地域でエムポックスの感染例が確認されました。同国観光担当省は国内のホテルやレストランを含む観光関連施設におけるマスク着用を義務化しました。同国内では感染症監視体制が強化されています
2025年10月14日マダガスカル首都アンタナナリボにて軍が大統領府前で声明を発表し「国家の安定と統一のため、暫定的に統治権限を掌握する」と宣言しました。前日大統領が国外へ退避したことを受けた動きであり事実上クーデターが成立しました
2025年10月11日マダガスカル首都アンタナナリボ市内のレイクアノシー周辺で軍兵士の一部が反政府抗議活動に合流し、警官隊との間で銃撃戦が発生しました。米国大使館は現地の状況を踏まえ、米国市民に対して屋内退避(shelter-in-place)を勧告しました
2025年9月下旬よりマダガスカル首都アンタナナリボ等で国民による抗議活動が継続しており、外出禁止令も発令されています。抗議は選挙管理委員会の候補者選定方針に加え、水道・電力供給の停止への不満が原因で緊張が高まっています […]
2023年11月16日の大統領選挙を前に、マダガスカル首都アンタナナリボ等で与野党の政治活動が活発化しています。11日には野党のデモ参加者と警官隊が衝突し、約20名が負傷、10名以上が逮捕されました。選挙に向け一層の集会や衝突も危惧されています
2023年10月1日マダガスカル首都アンタナナリボ市内中心部の広場で大統領選挙に関連した大規模集会が行われました。治安当局は参加者らを解散させるために催涙弾を使用し、負傷者、逮捕者が出ています。
2021年8月1日マダガスカル当局はラジョエリナ大統領暗殺を企てたとして軍や警察幹部を含む21名を逮捕したことを発表しました。うち少なくとも1人はフランス国籍の外国人、2名はフランス国籍も有する二重国籍者であると報じられ […]
2019年6月26日マダガスカルの独立記念日を祝う式典中に群衆が殺到し、子供3人を含む16名が死亡しました。 事故発生時、マダガスカルの首都アンタナナリボにあるマハマシナスタジアムでの軍事パレード及びコンサート会場には数 […]
来週11月7日にマダガスカルでは大統領選挙の投票日を迎えます。 投票日を間近に控え、本日(3日)と明日(4日)、各候補者が首都アンタナナリボ市内で順次政治集会を行う予定です。在マダガスカル日本大使館が候補者ごとの政治集会 […]
