2026年6月30日セネガルの首都ダカールで大規模な抗議行動が発生しました。憲法改正案の審議に反発した群衆が議会周辺に集まり、一部で治安部隊との衝突が起きました。今後も抗議行動が発生する可能性があるため、現地滞在中の方は群衆の集結地点には不用意に接近しないといった安全対策を怠らないようおススメします。
2025年9月30日セネガル保健省は北部地域においてリフトバレー熱の感染が拡大していると発表しました。サン=ルイ州を中心に28件の感染が確認されうち8名が死亡しています。感染者の多くが家畜との接触歴を有しており、地域住民に対して衛生管理の徹底と蚊の駆除が呼びかけられています。
2025年5月8日、11日とセネガル首都ダカール市内プラトー地区で日本人のひったくり被害が報告されています。毎年、イスラム教の犠牲祭(タバスキ)前後には金銭的事情で犯罪が増えるとの統計があり、現地日本大使館から在留邦人に向けて犯罪被害予防、対策を徹底するよう注意喚起がなされています。
2024年8月11日~14日の間、セネガル首都ダカール市内で日本人が被害者となるひったくり、窃盗事案が3件続発しました。現在ダカールでは祭事を控え、窃盗事案が増加しており警戒が薄い人ほど簡単に金品を奪われかねない状況である点ご注意下さい。
2024年2月9日セネガル首都ダカールや主要都市ジガンショール等で大統領選挙延期に抗議する市民らと治安当局が衝突しました。同国では25日に予定されていた大統領選挙の延期が検討されており、現大統領を中心とする政権への不満が一部で高まり衝突に繋がりました。治安当局が催涙弾等も使用しており群衆への不用意な接近は危険です
2024年2月25日に予定されていたセネガルの大統領選挙が延期される旨発表された後、4日、5日と一部の立候補者やその支持者らが抗議活動を開始しました。首都ダカールの国会前ではデモ隊と治安当局が衝突する等暴力的な事案が散見されています。
2023年7月28日セネガル野党PASTEFの党首ウスマン・ソンコ氏が逮捕されたと報じられています。現時点で逮捕の理由や経緯は公表されていません。同時にPASTEFの党員も複数名逮捕されているとのこと。ソンコ氏の自宅周辺では同氏の支持者らが抗議のため一時集結したことなどから、今後政治的な混乱が発生することは否定できません。
2023年7月15、16日の両日セネガル野党PASTEFは同党党首ソンコ氏の大統領選出馬に関する平和的な政治集会を行うと発表しています。他方、ダカール州知事は同集会を禁止しており集会が強行された場合には衝突の可能性も否定できません
2023年6月1日セネガル首都ダカールの裁判所で野党PASTEF党首ウスマン・ソンコ氏の裁判が同氏欠席の中開かれ、懲役2年(執行猶予なし)の判決が下されました。ソンコ氏の来年の大統領選への出馬の可能性が損なわれたことを受け、ダカール市内各所、セネガル全土でソンコ氏の支持者による抗議デモが行われ、治安部隊と衝突しました。
2023年3月29~30日にかけてセネガル国内各地、特に首都ダカール市内の裁判所周辺で野党が主導する大規模な抗議活動が想定されます。同日は現地日本大使館も閉館する予定であり、現地邦人には外出を控えるよう呼び掛けられています。
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