在フィリピン日本国大使館によれば、2026年4月30日および5月2日、マニラ首都圏内の路上において、邦人が拳銃のようなものを突きつけられ、所持品を奪われる強盗事件が2件発生しました。いずれもグループでマニラ近郊の路上を歩行していた邦人らが、バイクで接近した複数の犯人に狙われたものです。いずれの事案も日本人被害者は無事でした
2026年5月2日フィリピン中部ルソン島南側に位置するマヨン火山が噴火しました。火山活動に伴う大量の降灰が発生し、少なくとも52の村落が影響を受けています。火山の斜面では火砕流が発生した他火山灰が周辺の広い範囲に降り積もっています。
2026年4月10日フィリピンの南コタバト州トボリ町で、町内の治安悪化を理由に主要観光地への立ち入りが禁止されました。町当局は、状況が改善するまで観光目的での訪問を控えるよう呼びかけています
2026年1月24日フィリピン首都圏パラニャーケ市の路上で日本人男性が強盗傷害被害に遭いました。棒のようなもので殴られた上でカバンを強奪されたとのこと。強盗に遭遇した際は抵抗せず命の安全を優先するようおススメします。
2026年1月25日フィリピン南部のミンダナオ島内で、地元町長が車列で移動中に武装集団に襲撃される事案が発生しました。町長は無事ですが、実行犯ら3名を治安当局が追跡の上、公道上で殺害しています 本事案はフィ […]
2025年11月30日、フィリピンのマニラで大規模な抗議活動が発生しました。今回は数千~1万人程度の参加者が集まりましたが警察等との衝突は生じませんでした。ただし、今後も類似の抗議行動が起きる可能性があり、群衆の集結地点等への接近は引き続きおススメしません
2025年11月9日現在フィリピンの東側海域で発達中の大型台風フォンウォン(Fung-wong)が首都マニラのあるルソン島に接近中です。既に東側沿岸部で死者が報告されており、明日首都圏周辺を通過する予報です。現地政府も一時閉鎖となりますのでご注意下さい
2025年11月2日フィリピン気象庁は台風25号(カルマエギ)が勢力を強めながら同国中部ビサヤ諸島に上陸見込みであると発表しました。同国中央部レイテ島、パナイ島などで暴風雨や土砂崩れへの警戒、必要に応じた早期避難が呼びかけられています。
2025年8月15日夜フィリピン首都マニラ市マラテ地区の路上で日本人男性2名が銃撃され死亡する事件が発生しました。 現時点では犯行の全体像が不明ですが、日本人二人組がタクシーから降りた際に銃撃を受けたとのこと。犯人は逃走中です。
2025年7月11日フィリピン首都マニラ首都圏モンテンルパ市の路上を歩行していた日本人2人組に対し、2人組の強盗犯が拳銃のようなものを突き付けバッグを奪われる事案が発生しました。犯人らはそれぞれバイクで逃走したとのこと。マニラ周辺では昨年後半以降日本人の強盗被害事例が増えていますのでご注意下さい。
