コートジボワール大統領選挙に関連する暴力

この記事のURLをコピーする

2020年9月14日コートジボワールにおける大統領選挙プロセスが本格的に始まっています。立候補のための届け出を行った候補者44人のうち40人が憲法審査会によって立候補を却下されたことを受け、15日には国内各所で暴力を伴う抗議活動も発生しています。なお、3選を目指す現職ウタワラ大統領が審査を通過していることも反ウタワラ派の抗議を集めています。

 

当局は公道上でのデモを9月30日まで禁止する措置を講じていますが、今後も10月31日予定の投票日まで、各地で抗議活動等が発生しうる状況です。

 

参考記事

開発途上国で選挙が行われる際の対応(前編)

開発途上国で選挙が行われる際の対応(後編)

 

 

 

海外安全メールマガジン登録