2023年6月24日ロシアの民間軍事組織「ワグネル」の創設者プリゴジン氏はロシア軍による攻撃を受けたと主張し、モスクワに対する武装蜂起を宣言しました。一時南部ロストフ州の軍拠点を占拠しましたが、現時点ではベラルーシ大統領の仲介を受け、蜂起を中止しています。当面の間情勢は極めて流動的であり、引き続き現地最新情報に注意が必要です
2023年6月17日オーストリア首都ウィーンで行われたLGBTQ+プライドパレードへの襲撃を計画していたとして、イスラム国の支持者である3人が逮捕されました。実際のテロ被害は発生しておらず、テロは未然に防がれています
2023年6月14日ドイツ南部の観光地、ノイシュバンシュタイン城付近の崖で米国人女性2名が性的暴行未遂の末1名が崖から転落して死亡する事案が発生しました。犯人は米国人の男性で既に逮捕済みです
6月中旬からチェコ国内、特にロマ人のグループの間で反ウクライナ、反ウクライナ難民の声が高まっています。先週ウクライナ国籍者が中南部ブルノ市でロマ人らを死傷させたことが契機となっています。反移民抗議活動などの動きも観察されており、当面動向に十分な注意が必要です
2023年6月14日付で在フィンランド日本国大使館は在留邦人向けに直近首都での路上強盗が急増していることを注意喚起しました。昨年の倍、一昨年比で約4倍の発生ペースです 同大使館によればこれまで日本人の被害事 […]
2023年6月12日フランス南部マルセイユ市内中心部、フランス国鉄サン・シャルル駅北側で銃撃事案が発生しました。少なくとも4名が負傷しており、犯人は武器を持ったまま逃走中とのことです
2023年6月8日フランス南東部アヌシーで男が周囲にいた旅行客らを無差別に刺す事案が発生しました。3歳児を含む6名が負傷しています。犯人の男は既に逮捕されており、シリアから逃れてきた難民であることが公表されています。当局は本件はテロではないとしていますが捜査が行われています。
2023年6月2日ドイツ首都ベルリンを含む各都市で、左翼活動家の女性がネオナチへの攻撃に参加した罪で実刑判決を受けたことにより、極左による抗議活動が行われました。東部ライプツィヒでは抗議者と警察との間で衝突が発生し、警察官50名が負傷、30人の抗議者が逮捕されました。
2023年6月4日ロシア首都モスクワをはじめ主要都市部で反体制デモが呼び掛けられています。当局は本デモの実施を承認しておらず、付近にいる方含めて身柄を拘束される、衝突の巻き添えになるといったリスクが想定されます
2023年5月29日コソボ北部のセルビア系が多数派の地域で、アルバニア系市長が就任することに対しセルビア系住民らによる抗議活動が行われ、NATO平和維持軍と衝突が発生しました。衝突によりNATO平和維持軍約25人、抗議者50人以上が負傷したとのことです。
