2026年8月13日以降クロアチア南部、アドリア海沿いの観光地オミシュ周辺で山火事が発生し、被害が拡大しています。少なくとも1名が死亡し、40名以上の負傷が報じられており、1500名ほどの住民や観光客が避難を余儀なくされている状況です。
2026年8月12日在アイスランド日本国大使館は同国内首都レイキャビクや主要観光地で邦人を含む観光客が窃盗被害に遭う事案が続発していることを踏まえた注意喚起を更新しました。特にアジア系観光客を標的に外国から窃盗を生業とするグループが流入しているとの指摘もなされています。
2026年8月8日現地朝ブルガリア北東部、黒海に近いエリアでルーマニア方向から爆発物を搭載したドローンが侵入しました。ガスパイプライン付近で爆発が発生しましたが、死傷者やインフラ被害は確認されていません。
2026年8月5日ドイツ東部のライプツィヒ空港(ハレ空港)で爆発物を搭載したドローンが発見されました。大きな被害はありませんでしたが、空港敷地内で爆発処理が行われました。ドローンはウクライナ支援に使用される貨物機の近くで確認されたとのことであり、独政府はロシアを非難しています
2026年8月に入りウクライナの首都キーウ、南東部ザポリージャ他主要都市部でロシア軍による空爆、ミサイル攻撃が続発しており多数の死傷者が出ています。首都キーウでは少なくとも9〜10名が死亡し、30名前後が負傷するなど、今年に入って最大規模の被害となっています
2026年8月1日ロシアの首都モスクワ中心部で爆発事件が発生しました。市内クドリン広場にある飲食店付近で爆発が起き、少なくとも3名が死亡、21名が負傷する重大事案となりました。現場は観光客や住民が多く集まる地域で、周辺は一時封鎖されました。
2026年7月29日イギリス南東部サフォーク州で大規模な山火事が発生しました。これまで約80ヘクタールが焼失、近隣住民数百人が避難する事態となりました。現場は Sizewell B 原子力発電所から数キロであり、当局は発電所への影響を監視しています
2026年7月24日以降、ルーマニア東部でロシア軍が発射したとみられるドローンが相次いで同国領空に侵入し、ルーマニア軍が計3機を撃墜しています。いずれもウクライナ国境に近い地域で探知され、防空部隊が対応し大きな被害はありませんが注意が必要です
2026年7月25日現地夜、ドイツ首都ベルリン市内で行われていたLGBTQ+イベントの開催中に車両が群衆へ突入する事案が発生しました。市内ティーアガルテン周辺で行進が続く中、車が歩行者に衝突し、少なくとも1名が死亡し多数が負傷しました。運転手は身柄を拘束され事件と事故双方の面で捜査が行われています。
2026年7月21日ギリシャ首都アテネ中心部にあるアクロポリス遺跡の入口付近で、観光客2名が刃物で切り付けられる事件が発生しました。被害者2名は命に別状はありませんが犯人はその場で警察により拘束されました。
