2026年10月17~18日、イタリア北部の複数都市で、物価高への抗議デモの一部参加者が投石や店舗の破壊を行い、警察と衝突する騒乱が発生しました。今後もデモが予定されているため、現地滞在中の方は最新情報を確認することをおススメします。
2026年10月17日、フランス各地で行われた教育環境改善や生活費高騰への抗議デモに暴力を辞さないグループなどが合流し全国的に騒乱が拡大しています。これまで少なくとも1,200名が拘束され、150名の警察官が負傷しました。多くの学生は平和的な改革要求を掲げていましたが、デモ隊の一部に暴力的な集団が加わり、状況が急速に悪化したとされています。
2026年10月13日以降、アルバニアの首都ティラナで学生らによる抗議活動が暴力化しています。一部地域では治安当局との衝突が発生しており、放水銃や催涙弾なども使用されています。14日には教育省に対し火炎瓶が投げつけられ建物内で火災が発生している他、銀行などにも放火や破壊行為が確認されています。デモ発生地点への接近はおススメできません。
2026年10月上旬ポーランドの複数地域で学校を舞台とした暴力事案が相次いだこと、また9日には「血の金曜日」と題された攻撃脅迫予告が発生しました。実際の暴力行為に及んだ人物に加え現地警察は攻撃計画や脅迫の容疑で少なくとも59人を拘束し、背景を取り調べています。併せて国内学校周辺の警備が強化されています。
2026年10月上旬、スペイン国内各地で同国住宅危機への対策を求める抗議が全国で拡大しています。滞在中の方は首都マドリードの国会議事堂前など抗議者が集まっている場所への不用意な接近を控えるようおススメします
2026年10月1日フランス国内各地で学生らによる抗議運動が全国的に拡大しました。放火や衝突に伴い、30校以上の学校が封鎖されるなど、影響が広がっています。生徒らは教員不足、過密学級、教室の室温上昇に対する無策などの改善を求めています。群衆の集結地点には近づかないようおススメします。
2026年9月27日イギリス南部グロスターシャー州フェアフォード空軍基地近郊で、爆発物を用いたテロ行為準備の疑いにで5名が逮捕されました。実害は発生していない模様ですが、現地警察は「重大事案」を宣言し捜査を進めています。米国政府も本件について公式の発表を行っていますが詳細は明かされていません。
2026年9月24日現地早朝イギリス中央部ノッティンガム市の路上で複数名が関与したとみられる口論が発生した後男性2名が刺傷を負いました。いずれも命に別状はありませんが、犯行に及んだとされる人物は逃走中です。
2026年9月12日ドイツのベルリンで大規模な抗議活動が発生しました。国内各地で多数の参加者が集まり、極右政党に対する抗議行動が展開されています。当面の間、群衆の集結地点に不用意に接近することはおススメできません。
2026年9月11日フランス北西部ルーアン郊外で列車脱線事案が発生しました。列車が何らかの理由で脱線し、衝撃によって乗車中だった188名の内44名が負傷しています。当局は本件を事故ではなく破壊工作による事件である可能性を視野に捜査を進めています
