2026年2月11日アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにおいて、政府の労働改革案などに反対する抗議活動が予定されています。複数の労働組合や社会運動団体が参加を呼びかけており、連邦議会周辺に群衆が集結する見通しです。滞在中の方は最新情報に注意し、抗議活動会場に近づかないようおススメします
今回の大規模抗議活動はミレイ大統領率いる政権が提出した労働法改正案や補助金削減政策に反対するグループが呼びかけています。主要労働組合や左派系社会運動団体が、特に解雇規制や生活苦を訴える目的で現地時間2月11日の午後に連邦議会前で集会とデモ行進を実施すると発表しています。参加者は少なくとも数千人規模に達する見込みで、政府は議会周辺にバリケードを設置し、警察による警備を強化するとしています
アルゼンチンの首都ブエノスアイレス市内では、抗議活動に伴い周辺道路の通行止めや公共交通機関の遅延が発生する可能性があります。また、過去の抗議活動では一部で小規模な衝突や投石が発生した例もあり、現地当局は参加者および周辺住民に対し注意を呼びかけています。


