2026年7月8日、メキシコのイラプアト市でATM利用者を狙った強盗事件が発生しました。邦人1名が現金を引き出した直後に襲われ、金品を奪われる被害に遭いました。犯人はバイクで逃走しています。
2026年7月1日メキシコ各地で同国代表チームの勝利を祝う集まりが行われ群衆が密集しました。この中で首都メキシコシティでは群衆事故が発生し、少なくとも3名が死亡する事態に発展しています。滞在中の方は不用意に群衆や祝勝会に接近しないことを推奨します。
2026年6月25日、メキシコ西部、バハ・カリフォルニア州のロスカボス市カボ・サン・ルーカスで車両が群衆に突入する事案が発生しました。市内中心部でサッカーW杯でのメキシコ代表勝利を祝う人々が集まっていた場所に乗用車がスピードを上げて突入し、少なくとも17名が負傷しました。現時点で本件は事件か事故かは不明です。
2026年6月13日、メキシコ南部のオアハカ州サン・ミゲル・アマティトランで市長が正体不明の人物に銃撃され死亡しました。同市を含む周辺地域では薬物取引等に犯罪組織の抗争が続いており、治安当局は犯罪組織の関与を中心に事件の背景を調べています
2026年6月3日、メキシコのメキシコ市で、教職員組合による抗議デモが激化し、政府庁舎に突入する事案が発生しました。市内ではサッカーW杯開幕を目前に控えていますが、抗議活動が連日続いており、一部で建物の破壊や火災が確認されています。
2026年5月23日、メキシコ中部アグアスカリエンテス市内において、在留邦人が強盗被害に遭う事案が発生しました。万一強盗被害に遭ってしまった場合は、ご自身の命を守るために抵抗せず荷物を手離すことが重要です
2026年5月17日メキシコの中部プエブラ州テウイツィンゴ市内の住宅地で銃撃事件が発生しました。民家が襲撃され子供を含む少なくとも10名が死亡しており、犯人グループは逃走中です。犯罪組織間抗争による犯行との指摘もありますが動機等は不明です
2026年4月20日メキシコ中部に位置するテオティワカン遺跡で発砲事件が発生しました。観光客の一団に対し、男が突然銃を発砲し外国人観光客少なくとも1名が死亡、6名が負傷しています。犯人はその場で自殺しており、現場周辺は一時治安当局が封鎖しました。
在レオン日本国総領事館によれば、2026年4月16日メキシコ中北部ケレタロ州でタクシーに乗車中の日本人が強盗・短時間誘拐の被害に遭いました。現地在留邦人に対し、今一度流しのタクシーを利用しないこと、複数名で行動すること、ご自身の予定を周囲と事前に共有するといった安全上の注意喚起が行われています。
2026年2月22日メキシコ西部で治安当局による大規模な作戦が実施され、複数の州で衝突や道路封鎖、車両火災などの事案が発生しました。高速道路を含む主要道路で通行規制が行われた他市街地でも放火や器物損壊が確認されるなど、広範囲で影響が出ています
