メキシコ南西部爆発物を用いた襲撃事案の増加

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2026年1月メキシコ警察は昨年一年間に即席爆弾(IED)を用いた爆破事案が増加している旨発表しました。特にミチョアカン州やハリスコ州での爆発を伴う襲撃が増えているとのこと。現地では犯罪組織の活動が活発化しており、今後も同様の事案が発生する可能性があります。

メキシコ中部イラプアト日本人男性車上荒らし被害

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2026年1月5日現地夜メキシコ中部イラプアト市で現地駐在の日本人男性が車上荒らし被害に遭いました。コンビニエンスストア前の駐車場に車を停め、店内で約5分間買い物をして戻ったところ、運転席側後部座席の窓ガラスが割られ、トランクに保管していた鞄(会社用PCおよび身分証等入り)が盗まれていました。

メキシコ首都市内中心部での発砲事案

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2025年12月18日午前11時頃メキシコ首都メキシコシティ市内リオ・エブロ通りで発砲事件が発生し、警察官1名が負傷しました。少なくとも6発の発砲がおこなわれた現場は独立記念塔に近いレフォルマ通り周辺で、観光客の往来も多い地域です

メキシコ西部ミチョアカン州警察署前での爆発

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2025年12月6日現地正午ごろメキシコ西部ミチョアカン州コアワヤナの警察施設前で自動車爆弾が爆発し、複数の死傷者が発生しました。爆発は警察署前の中央通りで起き、少なくとも6人が死亡、約30名が負傷しました。犠牲者には警察官も含まれており、容疑者グループからも死者が発生したと伝われています

メキシコ若者世代による大規模デモ再呼びかけ

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2025年11月20日メキシコ首都メキシコシティを含む主要都市部で若者世代(Gen Z)による抗議デモが広く呼びかけられています。15日に行われた前回の類似デモでは全国50都市合計で数万人が参加し、一部では衝突も発生しました。本日のデモも暴力行為が発生する危険性が指摘されており注意が必要です

メキシコ首都等Z世代主導デモに伴う衝突

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11月15日メキシコ国内、首都メキシコシティを含む複数の都市でいわゆるZ世代(Gen Z)が主導する大規模な抗議デモが実施されました。デモは当初平和的に始まりましたが、一部の参加者が暴徒化し、警察との衝突に発展しました。100名の警官を含め120人以上が負傷したと報じられています。

メキシコ南東部豪雨による被害拡大

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2025年10月中旬からメキシコ国内の複数州で降雨による被害が拡大しています。19、20日には特にベラクルス州、オアハカ州、チアパス州、タバスコ州などの南東部で更なる豪雨が予報されており局地的な豪雨による洪水や地滑りのリスクが高まっています。

メキシコ南部観光地を含む地域での豪雨被害

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2025年9月20日夜、メキシコ南部ゲレロ州にて豪雨の影響による地滑りが発生し、山間部の住宅が巻き込まれて複数名が死亡しました。観光地アカプルコ付近でも道路寸断等が発生しています。現地では更なる降雨への警戒が続いており、滞在中の方も最新気象情報に注意が必要です