2026年6月13日、メキシコ南部のオアハカ州サン・ミゲル・アマティトランで市長が正体不明の人物に銃撃され死亡しました。同市を含む周辺地域では薬物取引等に犯罪組織の抗争が続いており、治安当局は犯罪組織の関与を中心に事件の背景を調べています
2026年6月3日、メキシコのメキシコ市で、教職員組合による抗議デモが激化し、政府庁舎に突入する事案が発生しました。市内ではサッカーW杯開幕を目前に控えていますが、抗議活動が連日続いており、一部で建物の破壊や火災が確認されています。
2026年5月23日、メキシコ中部アグアスカリエンテス市内において、在留邦人が強盗被害に遭う事案が発生しました。万一強盗被害に遭ってしまった場合は、ご自身の命を守るために抵抗せず荷物を手離すことが重要です
2026年5月17日メキシコの中部プエブラ州テウイツィンゴ市内の住宅地で銃撃事件が発生しました。民家が襲撃され子供を含む少なくとも10名が死亡しており、犯人グループは逃走中です。犯罪組織間抗争による犯行との指摘もありますが動機等は不明です
2026年4月20日メキシコ中部に位置するテオティワカン遺跡で発砲事件が発生しました。観光客の一団に対し、男が突然銃を発砲し外国人観光客少なくとも1名が死亡、6名が負傷しています。犯人はその場で自殺しており、現場周辺は一時治安当局が封鎖しました。
在レオン日本国総領事館によれば、2026年4月16日メキシコ中北部ケレタロ州でタクシーに乗車中の日本人が強盗・短時間誘拐の被害に遭いました。現地在留邦人に対し、今一度流しのタクシーを利用しないこと、複数名で行動すること、ご自身の予定を周囲と事前に共有するといった安全上の注意喚起が行われています。
2026年2月22日メキシコ西部で治安当局による大規模な作戦が実施され、複数の州で衝突や道路封鎖、車両火災などの事案が発生しました。高速道路を含む主要道路で通行規制が行われた他市街地でも放火や器物損壊が確認されるなど、広範囲で影響が出ています
2026年1月メキシコ警察は昨年一年間に即席爆弾(IED)を用いた爆破事案が増加している旨発表しました。特にミチョアカン州やハリスコ州での爆発を伴う襲撃が増えているとのこと。現地では犯罪組織の活動が活発化しており、今後も同様の事案が発生する可能性があります。
2026年1月5日現地夜メキシコ中部イラプアト市で現地駐在の日本人男性が車上荒らし被害に遭いました。コンビニエンスストア前の駐車場に車を停め、店内で約5分間買い物をして戻ったところ、運転席側後部座席の窓ガラスが割られ、トランクに保管していた鞄(会社用PCおよび身分証等入り)が盗まれていました。
2026年1月2日メキシコ南部ゲレロ州付近でマグニチュード6.5の地震が発生しました。首都メキシコシティや観光地アカプルコでも強い揺れが観測され少なくとも2名が死亡しました。滞在中の方は余震等にもご注意下さい
