2026年4月26日、ペルー政府は豪雨による差し迫った危険が継続しているとして、国内の複数地域に対する非常事態宣言を60日間延長する旨を官報で発表しました。対象地域では洪水や土砂崩れなどの災害リスクが高まっており、住民への影響が続いています。
2026年4月22日在ペルー日本国大使館は意図せず違法薬物(大麻、コカイン等)の運び屋として犯罪に加担し現地警察に長期間拘束される事例があるとして、他人から荷物を預かることの危険性について注意喚起を行いました。
4月12日、ペルーでは大統領選挙と上下両院の議会選挙が実施されます。大統領選は過半数獲得者が出なければ6月7日に決選投票が行われます。異なる政党の支持者間での衝突等が発生する可能性があるため、投票日前後は投票所付近や不特定多数の人が集まる場所への接近は避けてください。
2026年3月7日、ペルー北部のトルヒーリョ市内にあるナイトクラブにおいて爆発が発生し、44名が負傷しました。爆発が発生したのは日曜日の未明で大勢が来店していたタイミングでした。翌8日事件に関与したとして3名が逮捕されています。
2026年2月下旬ペルー南部アレキパ市および周辺地域で大雨が続き、洪水や土砂流入による被害が広がっています。複数の地区で住宅浸水、道路寸断、停電などが発生しており、観光地として訪問者の多い地域でも影響が出ています
2026年1月14日、ペルーのリマ市及びカヤオ市において、治安改善を政府に求めることを目的としたデモが実施される予定です。関連して運輸業界団体が24時間の抗議ストライキを呼び掛けており移動手段が停止する見通しですのでご注意下さい
2025年12月2日、ペルーの首都リマで大統領選立候補予定者の車両が銃撃を受ける事件が発生しました。本人に怪我はありませんでしたが、政情不安と治安悪化への懸念が高まっています。本事件を受け、選挙管理委員会は翌3日、大統領選挙候補者に防弾チョッキを供与すると発表しました。
2025年10月22日、ペルー政府は、首都リマ市および隣接するカヤオ州に対し、30日間の非常事態宣言を発令しました。首都圏における治安悪化への対応措置であり、期間中は警察や軍による移動・集会の制限が可能となります
2025年10月15日ペルーの首都リマ市内にある国会議事堂周辺にて、反政府デモが発生し、治安部隊との衝突が確認されました。現地当局によれば、警官55名、民間人20名が負傷しており、混乱が拡大しています。
2025年9月2日ペルーの首都リマ市内でインドネシア人外交官が何者かに銃撃され死亡する事件が発生しました。事件は同日午後、サンイシドロ地区の路上で発生し、被害者は複数の銃弾を受けて死亡しました
