2026年9月15日、フィジー政府がHIV感染拡大を受けて国家緊急事態を宣言しました。昨年末から違法薬物摂取の拡大に伴ってHIV感染者数が拡大し、現時点では同国成人の60人に1人がHIVに感染していると推定されており、世界的な感染率低下の傾向に反して深刻化しています。
2026年9月15日フィジーのスバで邦人の犯罪被害が増加しているとして在フィジー日本国大使館が注意喚起を発出しました。国内各地で窃盗や強盗などの被害相談が寄せられており、貴重品管理の徹底が求められています。フィジーは世界全体で見れば相対的に安全ですが日本と比較すると犯罪発生率は高く、「自分の身は自分で守る」心構えが重要である点強調されています。
2026年3月下旬、フィジー保健当局は同国の首都スバ他国内各地でHIV感染患者数が急速に拡大していることを踏まえ注意喚起を発しました。感染者総数が人口の約1%規模に達する可能性があるとして警戒を強めています
2024年12月15日、フィジー本島南部にある5つ星ホテルのバーで飲食していた観光客ら7名がメタノール中毒の疑いで病院に搬送されました。5人はアメリカ人、オーストラリア人の観光客であり、中毒症状が発生した直後に病院に搬送され、現在は快方に向かっています。本件はアルコール飲料に不純物が混合したことが原因と考えられており、現在背景の捜査が続けられています。
11月14日にフィジーの総選挙が行われることになりました。既に与党のフィジーファースト党などは選挙での支持を訴える活動を開始しています。 2006年以降実権を握るバイニマラマ首相への信認が得られるか、が焦点となります。 […]
