2026年1月8日イラン政府は国内で広がる反政府・反体制デモを抑制する目的で国内の通信遮断を実行しました。経済苦境等を背景とした抗議デモは開始から一週間以上継続しており、放火や暴力行為なども断続的に報告されています
2026年1月マダガスカルの複数地域でエムポックスの感染例が確認されました。同国観光担当省は国内のホテルやレストランを含む観光関連施設におけるマスク着用を義務化しました。同国内では感染症監視体制が強化されています
2026年1月7日、イエメンの南部ダリウ県で空爆が発生しました。現地では武装勢力間の緊張が高まっており、イエメン領内および周辺海域で治安が不安定な状況が続いています
2026年1月7日アメリカ北部ミネソタ州のミネアポリスで連邦移民・税関執行局職員が指示に従わなかった女性を射殺する事案が発生しました。現場周辺では抗議活動が発生し、一部で治安当局との緊張が高まっています
2026年1月6日、米国のワシントンD.C.で政治的集会に伴う衝突が発生しました。発端は2021年の議会襲撃事件から5年を迎える日に合わせて行われた集会の一環で、議事堂周辺では警備が強化されています。
2026年1月3日ネパール南部マデシ州ダヌーシャ郡でモスクが襲撃される事件が発生しました。イスラム教徒とヒンドゥー教徒の間で緊張が高まり、近隣ビルガンジ市では抗議活動や衝突が続き一部地域に外出禁止令が発令されました
昨年末から始まった2026年1月5日現在もイランの首都テヘランを含む各地で抗議活動が継続中です。抗議活動は通貨下落や経済情勢への不満が背景でこれまで少なくとも19人が死亡しました。現地滞在中の日本人向けにも注意喚起が発せられています
2026年1月3日スーダンの西部ダルフール地方で戦闘が発生しました。先頭の影響で民間人の居住地区にもドローン攻撃が行われており、この数日で少なくとも114名が死亡しています。現在同国は内戦状態であり一般の方の立ち入りは推奨できません。
2026年1月4日ドイツの首都ベルリンで送電施設火災が発生しました。火災の影響により市内の広範囲で停電が確認されています。左派の過激派グループが放火の犯行声明を発しました。当局は「放火ではなくテロだ」と批判しています
2026年1月2日エクアドルのノボア大統領は昨年来発令されている治安対策のための非常事態宣言を延長する旨発表しました。対象地域は首都キトを含む9県3都市で、期間は60日間で2026年2月28日までを予定しています
