2026年3月13日未明オランダ南西部ロッテルダム市内のユダヤ教宗教施設(シナゴーグ)で放火事案が発生しました。爆発音に続いて発生した火災は午前3時40分頃に確認され、建物入口付近で火が上がりましたが負傷者は確認されていません。
2026年3月12日アメリカ北部ミシガン州ウェストブルームフィールドに位置するユダヤ教施設に対し、武装した人物が車両で突入し、銃撃する事案が発生しました。警備員1名が死亡し、犯人もその場で射殺されています。ユダヤ系コミュニティを狙ったテロとして捜査が継続されています。
3月11日、コンゴ民主共和国東部のゴマ市でドローン攻撃が発生しました。国連児童基金のフランス人スタッフ1名を含む3名が死亡し、複数の負傷者が出ています。 事件はゴマ市内の国連施設付近で発生し、ドローンによる攻撃が原因とさ […]
2026年3月10日カナダ東部の中心都市トロントでアメリカ総領事館に対する銃撃事案が発生しました。早朝に2人組が総領事館の建物に向けて複数の銃弾を発射しましたが、負傷者は確認されていません
2026年3月11日、レバノンのベイルート南部においてイスラエル軍による空爆が発生しました。複数の地点で爆発が確認され、人的被害も報じられています。現時点で邦人の被害情報は確認されていませんが、現地大使館はベイルート南部やイスラエル国境に近づかないよう注意喚起を強めています
2026年3月7日、ペルー北部のトルヒーリョ市内にあるナイトクラブにおいて爆発が発生し、44名が負傷しました。爆発が発生したのは日曜日の未明で大勢が来店していたタイミングでした。翌8日事件に関与したとして3名が逮捕されています。
3月19日はインドネシアのバリ島ではニュピ祭日(サカ暦新年)に当たります。当日は外国人も含め、原則として島内の屋外行動が禁止されるため、現地に滞在される方は十分に注意して行動してください。
パキスタン北東部のギルギット・バルチスタン地域では、2026年3月に入り抗議活動や治安部隊との衝突が複数発生し治安が不安定な状況が続いています。イラン情勢に関連し、特にイスラム教シーア派住民の多い地域で混乱が発生しており軍が展開しています。
2026年3月9日現地早朝ベルギーのリエージュでユダヤ教シナゴーグ前において爆発が発生しました。爆発によりシナゴーグおよび向かいの建物の窓ガラスが破損しましたが、負傷者は確認されていません
2026年3月7日バーレーン当局は同国内で発生したミサイル・ドローン攻撃の被害状況に関連した撮影やSNS投稿を禁止する旨発表しました。国内で続く攻撃への対応として、政府は市民や外国人滞在者に対し、現場の写真撮影や映像の拡散を控え、従わない場合には罰せられる可能性がある点警告しています
