日本の担当者イメージVS現地の肌感覚

トップ画像は「同じものでも見方を変えると印象が大きく変わる」事例です。さて、どのようなものをどのように撮影したでしょうか?

 

ある開発コンサルタントのつぶやき

代表の尾崎です。担当させていただいている、とある開発コンサルタントの方から興味深いご発言をいただきました。

 

「尾崎さん、自分でも不思議なんですけどね・・。

自分が現地にいる時には同じ国でちょっとした事件があっても

『まぁ地理的に場所も離れてるし、この辺は安全そうだから大丈夫でしょ』

と思うんですよ。

でも自分が帰国して、メンバーだけをその国に残してくると似たようなニュースがあると

『本当に安全か?大丈夫なのか?悪い意味での現地慣れしてないか?』

とものすごく不安に思うんですよね。

なんでなのかがわからないんですけど・・・。」

 

とのこと。

 

素朴な疑問でありながら、海外での安全管理実務のポイントを突いたコメントでした。ご本人にはそれが正しい感覚ですよ、とお伝えし、対処方法を説明させていただきました。

 

今回は当HPで皆さんにもそのからくりと実務的な対処方法をお伝えしたいと思います。

 

 

【次ページでは・・・現地と日本、両方で起こる「認知のバイアス」について説明します】