アメリカ首都ホワイトハウス記者協会夕食会場付近での銃撃

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2026年4月25日アメリカ首都ワシントンD.C.市内で行われていたトランプ大統領出席イベントの前後、会場外で銃撃事案が発生しました。大統領は緊急退避した上で、治安当局が参加者らに退避を指示し、現場周辺を封鎖して安全確認を進めています。現時点で負傷者は確認されていません

 

本事案はワシントンD.C.市内の高級ホテルで開催されていた「ホワイトハウス記者協会主催ディナー」の最中に発生し、会場外で複数の銃声が聞こえたとされています。シークレットサービスは直ちに大統領を含む要人を会場から退避させ、参加者にはテーブル下に身を隠すよう指示が出されたと伝えられています。容疑者とみられる人物はその後拘束され、会場周辺は封鎖されました。

トランプ大統領を含め負傷者は報告されておらず、銃撃に伴う深刻な被害は現時点で報告されていません。米国では近年、大規模イベントや公共施設での安全対策が強化されていますが、政治家や著名な政治活動家らも銃撃等の犠牲になっている経緯があります。

 

現在首都市内では一時的に交通規制が敷かれ、特に事案が発生したホテル周辺地域で警察の巡回が強化されています。

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