2026年3月28日現地朝時からブルキナファソの首都ワガドゥグ市内ワガ2000地区で欧州議会によるブルキナファソ及びニジェールへの内政干渉に対する抗議が呼びかけられています。21日にも類似の集会が行われており、市民団体らが更に大きな規模での抗議活動を呼び掛けているため注意が必要です。
2025年7月22日モザンビーク首都マトラ市マシュエンチュエーネ地区において、中国人男性ら4名が襲撃される事件が発生しました。犯人らは発砲した後車両で逃走しました。被害者は現地で建設資材会社を経営しており、強盗または誘拐の標的となったものとされています。
2024年6月に入り、ブルキナファソ首都ワガドゥグ市内中心部、大統領宮殿付近で爆発が発生した他、軍によるバリケード設置・検問が確認されています。加えて、首都市内で銃を用いた強盗事案の件数も増加傾向にあるとの報告があり、現地日本国大使館が注意喚起を発しました。
2023年11月6日ブルキナファソ北部ゾアンゴの村落を武装した集団が襲撃し、村民100名以上が死亡していたことを同国政府が発表しました。現時点で襲撃を実行したグループの正体はわかっておらず、また襲撃の背景も不明です。同国は2022年クーデターにより軍が権限を掌握していますが各地で治安事案が散発しています。
2023年3月30日から1か月間、ブルキナファソ国内22県を対象に非常事態宣言が発令されます。テロや襲撃が断続的に発生する中、治安維持を目的として適用されます。
2023年1月11日ブルキナファソ北東部、ドリ近郊の村落にあるイスラム教アハマディ派礼拝施設を武装集団が襲撃しました。地元の宗教指導者を含む成人男性9名が殺害されています。
2022年9月30日ブルキナファソ首都ワガドゥグしないで軍基地で爆発や銃撃が発生しました。本件は1月にクーデターにより権力を掌握した同国軍ダミバ中佐のグループ別に軍内部のグループが方針の相違から新たなクーデターが発生した模様です。
2022年1月23日ブルキナファソの複数の軍拠点で銃撃が発生しました。首都ワガドゥグの2つの軍拠点でも発砲音が確認されています。北部カヤ及びワヒグヤでも軍施設内での発砲事案があったとの報道があります。 政府 […]
2021年12月9日ブルキナファソ北部マリとの国境にも近いティタオ周辺で政府側民兵組織に対する待ち伏せ攻撃が行われ、少なくとも14名が死亡しました。周辺では政府軍及び民兵組織合同で、アルカイダやISISとの関係が指摘され […]
26日、取材のためブルキナファソ当局の密猟防止パトロールに同行していたスペイン人2名とアイルランド人1名を含む一団が、何者かに襲撃され計4名が誘拐の末殺害されたと報じられています 誘拐された場所は、同国東部 […]
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