ブルキナファソ教会への襲撃事件

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2019年5月12日ブルキナファソ北部のダブロにあるカトリック教会に20~30名の武装集団が押し入り、司祭他6名を殺害しました。武装集団はその後教会を燃やしています。

地元治安当局によれば、武装集団は教会を襲撃後付近の薬局を襲撃し、医薬品を持ち去った他、アルコール類を販売する店舗なども破壊したとのことです。

 

 

ブルキナファソは数年前まで異なる宗教が融和し、平和的に共存してきた国でしたが、ここ最近北部及び東部の治安が悪化傾向にあります。日本政府外務省も北部及び東部を中心に高いレベルの危険情報を発しています。

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