2026年9月27日現地夜アクラ市内の住宅街路上を日本人3名が徒歩移動中、ナイフを所持した2人組の強盗に所持品を奪われる事件が発生しました。被害は現金、カード、携帯電話等で、犯人はそのまま逃走しました
事件は外国人居住者も多いエアポートレジデンシャルエリアのレストラン付近で発生しました。周辺地域では、歩行中の人物を狙った強盗事件や二人乗りバイクによるひったくり事案等が繰り返し発生しており、今年2月にも同エリアで外国人が同様の手口でバッグを奪われる事件が確認されています。
現地警察や在ガーナ日本国大使館はアクラ市内で強盗・窃盗が継続しているとして警戒を呼びかけています。以下今般の日本人強盗被害を受けて改めて発せられた現地日本国大使館からの注意喚起内容を引用します。
※当地では強盗・窃盗被害が引き続き発生しております。今一度、以下の安全対策をご確認ください。
●移動手段の再検討:特に夜間の徒歩移動は極力避け、可能な限り、車やタクシーを利用する。
●荷物・貴重品の管理:タクシー乗車中もバッグ等は道路側に置かず、しっかり身体の前に保持する。
●警戒心の維持:屋外でのスマートフォン使用は避け、常に周囲の様子に気を配る。
●安全の優先:万一被害に遭った場合は抵抗せず、身体の安全を第一に対処する。なお、被害に遭われた際は、速やかに警察へ通報・被害届を提出するとともに、当館へもご連絡ください。
【連絡先】
在ガーナ日本国大使館 領事班
Email: ryoji@ar.mofa.go.jp
Phone: +233-(0)30-276-5060


