南アフリカ北部飲食店での銃乱射事案

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2026年9月26日現地夜南アフリカ北部ハウテン州ウェデラ地区の飲食店で銃乱射事件が発生し17名が死亡、15名が負傷しました。武装した一団が店を急襲し、店外、店内で発砲した後、逃走しています。

 

目撃証言等によればAK-47や拳銃で武装した複数の襲撃犯が車で飲食店に乗り付け、まず店外で飲酒していた客を襲撃した後、店内に入り発砲を続けたとされています。犯行後、容疑者らは2台の車両で逃走しています。また、犯人は発砲だけでなく飲食店の駐車場に停車されていた車両2台に放火もしています。

 

警察によれば本事案に関係したとされる容疑者8名を捜索しているとのことですが、現時点で犯行の動機は不明です。違法金採掘組織「zama zamas」による縄張り争いの可能性や、1か月前に今回の飲食店で発生した銃撃への報復の可能性が想定されている模様です。

 

直近南アフリカでは女性を狙った連続殺人や複数の都市部での銃撃事案などが連続して発生しています。ラマポーザ大統領も一連の治安事案を受けて「こうした事態が続くことは許容できない」、と述べており、治安維持組織に状況の改善を指示しています。

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