ウガンダ政府によるエボラ感染症流行終結の宣言

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2026年7月28日ウガンダ保健省は国内で発生していたエボラ出血熱の流行が終息したと発表しました。今回の流行は5月15日以降累計感染者は20名、うち死亡者2名でした。ウガンダ政府とWHOの基準が異なるため、WHO基準では8月下旬までエボラ出血熱の流行監視機関が継続する点に注意が必要です

ウガンダでのエボラ出血熱感染者死亡事例の確認

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2026年5月15日ウガンダ保健省は同国でエボラ出血熱による死亡例を確認したと発表しました。死亡したのは隣国コンゴ民主共和国から入国した男性で、ウガンダ国内で感染したものではなく、当局は「輸入症例」と位置づけています。現時点で国内での二次感染は確認されていません

ウガンダ首都大統領就任式に向けた警備体制強化

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2026年5月12日、ウガンダのカンパラで大統領就任式が予定されており、これに伴い市内および周辺地域で治安が強化されています。主要道路や公共施設周辺では警察や軍の車両の展開が増えており、交通規制や混雑が発生する可能性があります。滞在中の方は最新情報に注意してください

ウガンダ首都カトリック施設付近での爆発

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2025年6月3日ウガンダ首都カンパラ市南部ムニョニョ地区のカトリック教会付近で自爆テロとみられる爆発が発生しました。ウガンダ軍が犯人らを発見し、追跡したところ犯人らが自爆装置を起動し、2名が死亡したとのこと。一般の方に被害はなかった模様です。

ウガンダにおけるエボラ出血熱終息宣言

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2025年4月26日ウガンダ政府保健省は同国におけるエボラ出血熱感染が終息したと発表しました。今回の流行は本年1月以降約3か月にわたり発生し、14名の感染、4名の死亡が確認されました。最後の感染が首都カンパラで確認されてから42日が経過したことで終息宣言がなされました。

ウガンダ首都でのエボラ出血熱による死亡事例

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30日ウガンダ保健省は首都カンパラ市内でエボラ出血熱による死者が発生した旨発表しました。死者は首都中心部の病院に勤務する看護師であり、直近接触した44名が感染拡大予防のために監視下にあるとのこと。同国におけるエボラ出血熱の感染確認は8回目です。