ウガンダ首都大統領就任式に向けた警備体制強化

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2026年5月12日、ウガンダのカンパラで大統領就任式が予定されており、これに伴い市内および周辺地域で治安が強化されています。主要道路や公共施設周辺では警察や軍の車両の展開が増えており、交通規制や混雑が発生する可能性があります。滞在中の方は最新情報に注意してください

 

現地報道によれば、当局は式典に向けて市内各所で警備を増強し、必要に応じて追加の規制を実施する可能性があるとしています。既に軍が式典リハーサルを開始しており、複数の軍人が市内を確認してまわる姿も報告されています。現時点で具体的な脅威情報は確認されていませんが、式典前後は通常通りの移動が困難になるほか、場合によって群衆が終結することによる小競り合いや雑踏事故の発生も懸念されます。

 

特に式典当日の12日において、ウガンダ市内の以下地域・道路は交通規制が行われる旨発表済みです。

・Entebbe International Airport
・Kampala-Entebbe Expressway
・Northern Bypass
・Yusuf Lule Road

カンパラ市内滞在中の方は、5月11日、12日に式典関連施設や人が集まりやすい場所を避け、交通規制や警察の指示に従って行動することをおススメします。

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