2026年1月16日ウガンダ首都カンパラ郊外で大統領選挙に関連した暴力事案が発生し少なくとも7名が死亡しました。開票作業が続く中、治安部隊と市民の衝突も懸念され、滞在中の方は最新情報に十分な注意が必要です
1月13日ウガンダ政府は1月15日に迫る大統領選挙を前に全国的なインターネットを遮断しました。治安名目の措置と説明する一方で、野党や市民の情報発信を制限する統制強化として国内外から強い懸念が示されています。
2025年11月1日未明、ウガンダ西部の複数個所で武装勢力が警察や軍拠点等を同時に襲撃する事案が発生しました。少なくとも3つの地区で4か所が襲撃されましたがいずれも武装勢力が速やかに制圧されています
2025年6月22日ウガンダ首都カンパラ市内カレルウェ地区で自爆テロ事案が発生しました。少なくとも3名が死亡したとされており、現在周辺一帯が封鎖されています。滞在中の方は現場付近に近づかないよう推奨します。
2025年6月3日ウガンダ首都カンパラ市南部ムニョニョ地区のカトリック教会付近で自爆テロとみられる爆発が発生しました。ウガンダ軍が犯人らを発見し、追跡したところ犯人らが自爆装置を起動し、2名が死亡したとのこと。一般の方に被害はなかった模様です。
2025年4月26日ウガンダ政府保健省は同国におけるエボラ出血熱感染が終息したと発表しました。今回の流行は本年1月以降約3か月にわたり発生し、14名の感染、4名の死亡が確認されました。最後の感染が首都カンパラで確認されてから42日が経過したことで終息宣言がなされました。
30日ウガンダ保健省は首都カンパラ市内でエボラ出血熱による死者が発生した旨発表しました。死者は首都中心部の病院に勤務する看護師であり、直近接触した44名が感染拡大予防のために監視下にあるとのこと。同国におけるエボラ出血熱の感染確認は8回目です。
2024年7月下旬から、ウガンダ首都カンパラ市内中心部国会議事堂付近でMarch 2 Parliamentを掲げる反政府抗議デモ、行進が続発しています。この数日で20人以上が逮捕されており、25日も終日国会議事堂付近への接近は避けることをおススメします。
2024年5月17日現地夕方、在ウガンダ日本国大使館の至近距離で発砲事案が発生しました。同国首都カンパラ市内中心部に位置する現地日本国大使館が付近に近づかないよう注意喚起を行っています。現時点で発砲事案の背景は不明です。
2024年2月29日ウガンダ西部の地方自治体カセセ県当局者はウガンダ国内でテロ行為を断続的に実施してきたADFによる爆弾テロが懸念されるとして住民らに注意喚起を発しました。ショッピングモールや国立公園等での民間人を標的にしたテロに注意が必要とされています
